またまた電子書籍
大江健三郎賞の「掏摸(すり)」
を読み終えた
正義と悪の境界線
人を支配するという究極のエゴ
悪の定義はルールといういう概念に反する事
例えば
スリという行為は「所有」という
ルールに対しての悪
完全な平等主義の元で全ての物が個人の所有物でない場合
盗みという悪は存在しない
確かにこれは一理ある
全ては人が決めた事
視点を変えれば全ては許容の範囲
そんな壮大な犯罪小説だった
電子書籍、貸せないからなぁ…
iPhoneからの投稿
大江健三郎賞の「掏摸(すり)」
を読み終えた
正義と悪の境界線
人を支配するという究極のエゴ
悪の定義はルールといういう概念に反する事
例えば
スリという行為は「所有」という
ルールに対しての悪
完全な平等主義の元で全ての物が個人の所有物でない場合
盗みという悪は存在しない
確かにこれは一理ある
全ては人が決めた事
視点を変えれば全ては許容の範囲
そんな壮大な犯罪小説だった
電子書籍、貸せないからなぁ…
iPhoneからの投稿