またまた電子書籍

大江健三郎賞の「掏摸(すり)」
を読み終えた

正義と悪の境界線

人を支配するという究極のエゴ

悪の定義はルールといういう概念に反する事


例えば

スリという行為は「所有」という
ルールに対しての悪

完全な平等主義の元で全ての物が個人の所有物でない場合

盗みという悪は存在しない

確かにこれは一理ある

全ては人が決めた事

視点を変えれば全ては許容の範囲

そんな壮大な犯罪小説だった

電子書籍、貸せないからなぁ…








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