カルチャーショック第3弾〜アメリカでの花火〜 | NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

カルチャーショック第3弾〜アメリカでの花火〜

アメリカでのカルチャーショック第3弾は、花火の話です。

みなさん、アメリカでは、花火の使用を基本的に禁じられているのをご存知でしたか?

豪華な打ち上げ花火が頻繁に見れて、友達とおもちゃ花火で手軽に遊べる文化は、
アメリカには基本的にありません。

カルチャーショック!!

唯一打ち上げ花火が上がり、おもちゃ花火で遊べる日が、
7月4日の独立記念日と、12月31日のカウントダウンです。
この日はみんな友達や家族で集まり、祝日を祝います。(一部の地域は例外もありますが)

この日は各地で花火が打ち上げられ、身内で花火の使用が認められています。

それ以外の日は、花火の売り出し、使用を基本的に禁止されているそうです。

ということで、7月4日に花火を見たのですが、、、、

日本の方が断然すごかったです。笑

カルチャーショック!!

花火はやはり日本の文化ですね。

「日本の花火は世界一」と言われることがありますが、これは主に技術面のことだそうです。

こうなった最大の理由は、日本の社会のイベントの中で
「花火」の地位が他の国に比べて非常に高いんですね。

日本では、◯◯花火大会といったように、花火が主役のイベントが夏に沢山行われますよね。

しかし、アメリカでは、あくまで花火は祝日を盛り上げる脇役的存在なんです。

ですので、アメリカで花火を見たいならなら、
7月4日の独立記念日か、大晦日のカウントダウンに行きましょう。
しかし、日本の方が、凄いということを忘れずに。

まあ、詳しいことは、インターネットで「花火 アメリカ」と検索したら、
いっぱい日本との詳しい比較が載っていますので、チェックしてみてください。

次回のカルチャーショックは時間が変わる話です。それでは!

リョーエイ

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2011年12月11日(日)15:30~19:30 @SMOKE(表参道GYRE4F)

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目詳細:
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