リトミック♪ | NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

リトミック♪

どうもこんにちは!
KMAワークショップスタッフのいいちゃんです!
いや~暑いですね!溶けそうな暑さの中、みなさんいかがお過ごしですか?

私は最近この暑さをどうにかして乗り切ろうと、ひとり頭の中で“寒くなるしりとり”をやっています。

例えば
『よし、寒くなるしりとり、今日は「あ」から始めてみよう。
アイス→スイカ→かき氷→理科の魚の解剖中に魚と目があう→薄暗い中で怖い話をする稲川淳二→
ジャイアンリサイタル@武道館・・・』など、この暑さの中ひとりでブルッとしております。
お金もかからず涼しく、なんだか切ない気持ちになるのでぜひみなさんもやってみてください。(やりませんよね)

さて、この暑さに負けないくらい熱いイベントのひとつであるKMAFesについて、
いろんなスタッフによって毎日のようにブログを書かせてもらっているわけなのですが、
今回はですね、ワークショップで行われているリトミックについてお話させてもらいますよ~♪

そもそも、リトミックってなんすか?おいしいんすか?という方、食べないでくださいね。
リトミックとは、簡単に言うと、音楽に合わせて体を動かしたり、表現したりすることです。

KMAの定期ワークショップでは、講師である、藤井華丸さんやウルフルけいすけさんの
音楽とアートのわくわくな時間が始まる前に、短い時間でリトミックをやっているのですが、
主に、歌やダンス、音楽に合わせたゲーム、絵本をつかったリズム遊びなどをしています。

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子どもにとって、表現する、という活動とはとても大事なことで、
また子どもにとって、音楽とアートは自分の気持ちや自分自身を表現しやすいものです。

でも急に、「さあ子どもたちよ!音楽とアートをつかってなにか表現するがいい!」なんて言われても、
子どもたちにとっては、えーー無茶ぶりですやん!っていう感覚です。

確かに、子どもは大人に比べたらその環境に順応しやすいし、
彼らの表現スイッチが入れば、大人の想像をはるかに超えることをします。

しかし、誰しもがすぐにその場に順応し、自分の思いのままの表現ができるかと言ったら、そうではありません。
子どもだって、慣れるまでは自分を隠します。恥ずかしい気持ちだってあります。

それを飛び越え、評価の目を気にせず
『自分の感じるままに表現していいんだ』と感じてくれたらいいな、と私は思います。

そんな思いもありつつ、毎回の音楽とアートのわくわくワークショップが始まる前にリトミックをやって、
その場の空気をみんなで楽しく創りあげています。
いわば、緊張ほぐしと体ならしと空気づくりのためにリトミックを設けているわけですね。

ですので!
「KMAのワークショップ、気になっているんですけど、もう定期ワークショップも半分終わってしまったんですよね?
今から参加し始めて、うちの子馴染めるかしら?」とお考えのママさんパパさん!

だいじょうぶです!!!
お子さまにとって素晴らしい経験となるように私たちも努力しますので、
ママさんパパさん、その一歩踏み出してみませんか♪
私たちUbdobeとお子さまと一緒に、最高に楽しいイベント創りあげていただけませんか^^?

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また参加して下さるお子さまも大募集中ですが、スタッフも大募集中です!!
「私なんてできないです・・・なんの取り柄もないし・・・」なんて思わないでください。
通勤電車内、ひとり脳内で“寒くなるしりとり”やっているこの痛い私がスタッフやってるんですよ。
自信もってください。(注:他のスタッフは本当にもうキラキラ輝く素敵な方ばかりです!)

さあ一緒にKMAFes創りあげていきませんかーー?!

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ではでは!次のブログもお楽しみに!