KMAFesの目指す未来とは?
こんにちは!
ウブドベの早紀です*
明日は待ちに待った定期ワークショップです*
そして、なんと明日は第4回目!!
つまり、折り返し地点に差し掛かってきました!

毎回、ワークショップが始まる前は緊張で泣きそうになります。
何か準備し忘れたものはないか、あれはどうしよう、これはどうしよう、
頭が悪い私はなんだかアワアワしてしまって落ち着きがありません。
スタッフの皆さんにはいつも助けられてばかりです。
その不安を、ふっと消してくれるのって何だと思いますか?
子どもの無邪気な笑顔です。

これは、ブログだからこう言うんじゃないですよ!笑
きっと、1度でも入ってくれたスタッフなら分かるのではないかと思います。
私達はプロじゃありません。
勿論ウブドベスタッフには保育士や看護師、また学童の先生など
医療福祉に携わるお仕事をしていらっしゃるスタッフが多くいます。
しかし、中には普段は普通に会社に行ったり、普通に学生をしていたり、子どもと接する機会なんてない人もいます。
子どもとの関わり方が分からず不安になってしまう事も多くあります。
そんな時、私達を助けてくれるのは、やっぱり子ども達なんです。
子どもが音楽を全身で楽しむ様子、絵の具を目の前にどの色にしようか悩む様子、
ワークショップの途中で言った何気ない一言、そんな子ども達の一挙一動は私達の心を、
優しいものに変えていってくれます。

ワークショップは子ども達だけじゃなくて、むしろそれ以上に
私達スタッフに得られるものが多いのではないかなあ、と私はよく考えます。
ワークショップが終わった後、寝る前に何も考えない日はありません。
これは訪問ワークショップでも同じで、きっと100回ワークショップをやったとしても同じだと思います。
その都度その都度で違うものが得られるワークショップ。
私は、本当にこれに関わることができたことを幸せに思っています。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、、
今日は「子ども」という言葉について書きたいと思います。
皆さんは、「子どもっぽい」「子どもらしい」と言うと何を思い出しますか?
外を元気に走り回る、無邪気に遊んでいる姿?
自分の小さいころの様子?
服を汚して遊びまわったりする光景?
私は、「子ども」というと、上のようなことを思い浮かべていました。
でも、ちょっと考えてみてください。
「子ども」=元気
だとしたら、ちょうど今、入院してベットの上に寝ている子どもは?
ちょうど今、障がいを持ち施設に通っている子どもは?
ちょうど今、学校に何らかの事情で通えず、家にずっといる子どもは?
「子ども」らしい「子ども」ではなくなっちゃうのでしょうか?
KMAFesの目指す未来の一つにここがあります。
「子ども」といったら、色々な子ども、たとえば国籍の違いや年齢の差、性別・障がいの有無など
あらゆる子ども達が示されるようになること。
いわば、言葉の概念を変えたいのです。
みなさんは「恋愛」という言葉を知っていますか?
もちろん知っていますよね!
私には縁の遠いこの「恋愛」という言葉ですが、西欧から輸入されたころは「肉体的側面」のみを現す言葉でした。
「恋愛」とはよくないものと見なされ、それこそ近代化する日本を蝕むものの一つとして、
いらないものとして挙げられていました。
それを、ある女学雑誌に「恋愛は精神的側面も有する」という意の文章が載せられ、
そしてそれを評論家がとりあげ世間に広まり、今の恋愛という意味が使われるようになりました。
言葉の概念は変われます。
これから先、どれだけかかるかは分かりません。
しかし、あらゆる子ども達が「子ども」と言われるとぱっと皆さんの頭に浮かぶ世の中になるように、KMAFesは行われます。


長くなってしまいましたが今日はここらへんで終わりです*
風邪が流行っているようなので、みなさんお気を付けて下さい!
さき
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■Kodomo Music & Art Festival とは?
国籍の違い、年齢の差、障がいの有無、性別などの垣根を越え あらゆる子ども達が
コラボレーションを実現する音楽とアートの祭典。 子ども達はアーティストとして
主催者側に立ち、 事前に開催するワークショップに参加することでイベントを創り上げていきます。
詳しくはコチラをご覧ください!
http://kmafes.ubdobe.jp/
また、参加スタッフも大募集中です。
詳しくはkmafes@ubdobe.jpまでご連絡下さい。
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ウブドベの早紀です*
明日は待ちに待った定期ワークショップです*
そして、なんと明日は第4回目!!
つまり、折り返し地点に差し掛かってきました!
毎回、ワークショップが始まる前は緊張で泣きそうになります。
何か準備し忘れたものはないか、あれはどうしよう、これはどうしよう、
頭が悪い私はなんだかアワアワしてしまって落ち着きがありません。
スタッフの皆さんにはいつも助けられてばかりです。
その不安を、ふっと消してくれるのって何だと思いますか?
子どもの無邪気な笑顔です。

これは、ブログだからこう言うんじゃないですよ!笑
きっと、1度でも入ってくれたスタッフなら分かるのではないかと思います。
私達はプロじゃありません。
勿論ウブドベスタッフには保育士や看護師、また学童の先生など
医療福祉に携わるお仕事をしていらっしゃるスタッフが多くいます。
しかし、中には普段は普通に会社に行ったり、普通に学生をしていたり、子どもと接する機会なんてない人もいます。
子どもとの関わり方が分からず不安になってしまう事も多くあります。
そんな時、私達を助けてくれるのは、やっぱり子ども達なんです。
子どもが音楽を全身で楽しむ様子、絵の具を目の前にどの色にしようか悩む様子、
ワークショップの途中で言った何気ない一言、そんな子ども達の一挙一動は私達の心を、
優しいものに変えていってくれます。
ワークショップは子ども達だけじゃなくて、むしろそれ以上に
私達スタッフに得られるものが多いのではないかなあ、と私はよく考えます。
ワークショップが終わった後、寝る前に何も考えない日はありません。
これは訪問ワークショップでも同じで、きっと100回ワークショップをやったとしても同じだと思います。
その都度その都度で違うものが得られるワークショップ。
私は、本当にこれに関わることができたことを幸せに思っています。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、、
今日は「子ども」という言葉について書きたいと思います。
皆さんは、「子どもっぽい」「子どもらしい」と言うと何を思い出しますか?
外を元気に走り回る、無邪気に遊んでいる姿?
自分の小さいころの様子?
服を汚して遊びまわったりする光景?
私は、「子ども」というと、上のようなことを思い浮かべていました。
でも、ちょっと考えてみてください。
「子ども」=元気
だとしたら、ちょうど今、入院してベットの上に寝ている子どもは?
ちょうど今、障がいを持ち施設に通っている子どもは?
ちょうど今、学校に何らかの事情で通えず、家にずっといる子どもは?
「子ども」らしい「子ども」ではなくなっちゃうのでしょうか?
KMAFesの目指す未来の一つにここがあります。
「子ども」といったら、色々な子ども、たとえば国籍の違いや年齢の差、性別・障がいの有無など
あらゆる子ども達が示されるようになること。
いわば、言葉の概念を変えたいのです。
みなさんは「恋愛」という言葉を知っていますか?
もちろん知っていますよね!
私には縁の遠いこの「恋愛」という言葉ですが、西欧から輸入されたころは「肉体的側面」のみを現す言葉でした。
「恋愛」とはよくないものと見なされ、それこそ近代化する日本を蝕むものの一つとして、
いらないものとして挙げられていました。
それを、ある女学雑誌に「恋愛は精神的側面も有する」という意の文章が載せられ、
そしてそれを評論家がとりあげ世間に広まり、今の恋愛という意味が使われるようになりました。
言葉の概念は変われます。
これから先、どれだけかかるかは分かりません。
しかし、あらゆる子ども達が「子ども」と言われるとぱっと皆さんの頭に浮かぶ世の中になるように、KMAFesは行われます。

長くなってしまいましたが今日はここらへんで終わりです*
風邪が流行っているようなので、みなさんお気を付けて下さい!
さき
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■Kodomo Music & Art Festival とは?
国籍の違い、年齢の差、障がいの有無、性別などの垣根を越え あらゆる子ども達が
コラボレーションを実現する音楽とアートの祭典。 子ども達はアーティストとして
主催者側に立ち、 事前に開催するワークショップに参加することでイベントを創り上げていきます。
詳しくはコチラをご覧ください!
http://kmafes.ubdobe.jp/
また、参加スタッフも大募集中です。
詳しくはkmafes@ubdobe.jpまでご連絡下さい。
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