宮城県気仙沼市での活動
4月14日、宮城県気仙沼市に行ってまいりました。
今回のメンバーは、
コーディネーター2人、美容師3人、整体師・セラピスト4名、ドライバー1名の計10人。
13日23時にUbdobe本部に集合しミーティングを行いました。

今回の派遣の流れの確認や様々な情報共有を行った後
スタッフ一同気合いを入れて・・・出発です!!

13日の深夜出発で14日の7時頃には岩手県一関ICに到着。
そこから一般道を通って気仙沼に向かいました。
一週間前も同じルートで来たのですが
前回の訪問後に大きめの余震が続いたこともあって、道路の状態が悪化していました。
凸凹が激しくなっていたり、道路に亀裂が入っていたり・・・

気仙沼市内に入ってからは
避難所に行く前にメンバー全員が被災地の現状を肌で感じるために
被害の大きかった地域へ向かいました。


前回も訪れた場所ですが、一週間たった今でも
海の魚のにおいや、火災後の焼けたようなにおいが残っていました。
ただ、前回よりも若干瓦礫が減っていたように感じます。
自衛隊の方が瓦礫の中から、写真や思い出の品となるものを拾っていました。
一枚一枚写真を見つけては丁寧に並べて、大切に扱っている様子がみられました。

今回は、気仙沼市にある2件の避難所で
美容師や整体師、セラピストによる施術のサービスを行わせていただきました。




お風呂はあるものの、日によって対象を変えているため毎日入れるわけでもなく
髪を清潔に保つのもなかなか難しい状況のようです。
硬い床の上に寝ていたり、瓦礫の撤去作業や家の片づけなど
今までの生活とは異なる環境にいるため、身体の疲れ具合も想像を越えています。
今回は2つの避難所で同時進行で活動し、
午前と午後、それぞれ3時間ずつ計86人の方にヘアカットや施術を行うことができました。
また、同じ部屋の中ではこどもが一人、もしくは二人で遊ぶ様子もみられ
時折、手の空いたスタッフが一緒に遊んだりもしましたが、
こども達に対するケアの必要性も身に染みて感じました。
更にこの日は、2つの避難所で活動をしている中、
コーディネーターが他の避難所を訪れニーズ調査を行いました。
避難所によっては地域の美容師さんが散髪に来ることができていたり
こども達に対する活動を求めているところもあったり・・・やはり避難所によってニーズは様々です。
今後もできるだけ多くの避難所に出向き
その場その場で必要としているものをしっかり汲み取って
私達の活動で少しでもサポートしてきたいと思います。
今回のメンバーは、
コーディネーター2人、美容師3人、整体師・セラピスト4名、ドライバー1名の計10人。
13日23時にUbdobe本部に集合しミーティングを行いました。

今回の派遣の流れの確認や様々な情報共有を行った後
スタッフ一同気合いを入れて・・・出発です!!

13日の深夜出発で14日の7時頃には岩手県一関ICに到着。
そこから一般道を通って気仙沼に向かいました。
一週間前も同じルートで来たのですが
前回の訪問後に大きめの余震が続いたこともあって、道路の状態が悪化していました。
凸凹が激しくなっていたり、道路に亀裂が入っていたり・・・

気仙沼市内に入ってからは
避難所に行く前にメンバー全員が被災地の現状を肌で感じるために
被害の大きかった地域へ向かいました。


前回も訪れた場所ですが、一週間たった今でも
海の魚のにおいや、火災後の焼けたようなにおいが残っていました。
ただ、前回よりも若干瓦礫が減っていたように感じます。
自衛隊の方が瓦礫の中から、写真や思い出の品となるものを拾っていました。
一枚一枚写真を見つけては丁寧に並べて、大切に扱っている様子がみられました。

今回は、気仙沼市にある2件の避難所で
美容師や整体師、セラピストによる施術のサービスを行わせていただきました。




お風呂はあるものの、日によって対象を変えているため毎日入れるわけでもなく
髪を清潔に保つのもなかなか難しい状況のようです。
硬い床の上に寝ていたり、瓦礫の撤去作業や家の片づけなど
今までの生活とは異なる環境にいるため、身体の疲れ具合も想像を越えています。
今回は2つの避難所で同時進行で活動し、
午前と午後、それぞれ3時間ずつ計86人の方にヘアカットや施術を行うことができました。
また、同じ部屋の中ではこどもが一人、もしくは二人で遊ぶ様子もみられ
時折、手の空いたスタッフが一緒に遊んだりもしましたが、
こども達に対するケアの必要性も身に染みて感じました。
更にこの日は、2つの避難所で活動をしている中、
コーディネーターが他の避難所を訪れニーズ調査を行いました。
避難所によっては地域の美容師さんが散髪に来ることができていたり
こども達に対する活動を求めているところもあったり・・・やはり避難所によってニーズは様々です。
今後もできるだけ多くの避難所に出向き
その場その場で必要としているものをしっかり汲み取って
私達の活動で少しでもサポートしてきたいと思います。
Ubdobe事務局長 舘野友仁(tomomi)