朗読の日
今日、6月19日は朗読の日だそうです!
6(ろう)10(ど)9(く)の語呂からなのでしょうか。
音読と朗読。
どちらも声を出して読むことですが、朗読には感情を込めて読むという意味合いがあるそうです。
赤ちゃんの頃には親に本を読んでもらったり
小学校の頃には「読み聞かせ」として
上級生に本を読んでもらったりした記憶がありますが
大人になった今では
そんな風に誰かに本を読んでもらう機会はなかなか味わえないですね。
最近では絵本や紙芝居自体、減ってしまったよう に感じます。
今でも自分が好きだった絵本を思い出すことができますが、
今の子供たちが大人になったときに絵本の話題がでるのかなと考えると少しさびしく思います。
TVやパソコンの普及が大きいとは思いますが
絵本や紙芝居ならではの直に人に読んでもらえることや
あたたかい色使い・紙質はこれからも子供達に与えていきたいですね。