サロン経営に対して、
どのようなときに介護の知識や資格が必要と感じるかとたずねてみると、
次のような回答が返ってきた。

「サロンに身体の不自由なお客さまがみえたとき、
車いすのお客さまから着付けを頼まれたり、
来店したいという依頼があったとき、
寝たきりの方の家族から相談を受けたとき美容室でも、
バリアフリーへの対応が差し迫った問題として出ている。

ある短期大学では、こうした人々の二ーズの高まりに応えるべく、
ホームヘルパー養成講習(訪問介護員二級課程)を開講した。