内臓脂肪は運動をしたからと行って、落としづらいものです。
これに思い当たる節がある方、けっこう多いのでは?
内臓疲労を別の角度からみてみましょう。
食後、カラダは一時的にダルくなりますよね?
これは食後に血液が内臓へ集中し、筋肉への供給率が下がるからです。
「今は消化作業のピークだから、内臓の血液を奪わないようになるべく動かないでね」
というカラダからのメッセージです。
カラダって、よくできているでしょう?
でも、このダルさが食後一晴間以上経ったあとも続くようなら、
内臓がキャパを超えて作業していると考えましょう。