ルーキー看護婦Note

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ルーキー看護婦Noteです。

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Q. 80歳の母についてです。今年の春にアルツハイマー型認知症と診断されました。10日ほど前に意識がもうろうとしたようすだったため、病院に連れていき、そのまま入院しました。いろいろ検査の結果、アルツハイマーではなく代謝性脳症(肝性脳症)であることがわかりました。しかし投薬治療をしているにも関わらずアンモニアの値が下がらないのは、シャントのせいであることがわかりました。担当医は高齢者の治療について消極的です。さまざまなリスクを考えると妥当かもと思います。おまけに3日前に誤嚥性肺炎を起こし、治療中です。もしかしたらこのまま食事をとれなくなるかもしれないとも言われ、認知的症状もあるので、このまま療養型の施設に転院し、投薬治療と食事療法で現状維持の形で過ごさせたらどうかというのが担当医の考えのようです。どうしますかと聞かれ、家族として大変困惑しています。

A. どう困惑してますか?医師の言う事に賛同できず出来る限りの治療を続けて行きたいというのが家族の総意であるならばその様に伝えると良い。医療費は度外視し、介護も最大限に手掛ける用意があると言う事ですよね?医師は、様々な状況を見て来ています。明らかに早く死んでほしい!と願い続ける家族のいる患者さんには手厚い治療を、必至の介護を自分の命を削る様に続ける家族には自然に安らかな死を・・・・という具合にさじ加減をします。(実際には適切な助言をするのですが)あなた方は後者では無いのでしょうか?肝性脳症に至る基礎疾患に誤嚥性肺炎を起こす状況を考えると人工呼吸器の装着をし、透析治療をし続ける。つまりホースに繋がれた残りの時間となると言う意味だと思います。それを望むのかそれとも療養型の施設で自然に穏やかな日々を過ごさせることのどちらの選択をするのかと言う事です。



Q. 首を鳴らしていたことについて。現在24歳です。数年前まで、弟に肩をもんでもらった後、弟に力任せに首を左右に倒してもらい、首を鳴らしていました。最近、首ポキは脳卒中に繋がるとの報道が増え、とてもこわくなってきました。話題になってからは鳴らさなくなっていて、してしまったことは仕方が無いと思うのですが、、怖いです。何かこれからでもできることはないのでしょうか。アドバイスお願いします。

A. 頸椎、脊椎など椎骨は軟骨でつながっています。激しい動きはそのずれをおこして支障が生じる恐れがありますので、大事な首は無理は動かし方をしないことです。首を回す、ひねるなどの動作をする時もゆっ~くり、決してグリグリ急に動かさないようにしましょう。でも貴方が心配するように、それをしたから脳卒中になると決まったわけではありませんので、特に症状のない限り過度な心配はいらないでしょう。今後は気をつけましょうね。



Q. 喉仏付近に違和感があり、8月に胃カメラをやり、所見はないが食道ヘルニアと、軽度の逆流が見られると言われましたが。夜は8時以降何も食べないようにしていますが、寝る30分前くらいまでウイスキーハイボールを飲んでいます。これでは何の予防にもならないのでしようか?みぞおちと喉に違和感が、あります。

A. 喉の違和感はきっと胃酸の逆流が原因なのかもしれません。8月に軽度の胃酸の逆流が見られたようなのでその影響ではないでしょうか。胃酸の逆流で食道が炎症を起こす逆流性食道炎という病気があるのですがアルコールが一番悪いそうです。食道炎などの予防のためにもアルコールの摂取には気を付けられた方がいいと思います。


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