アルスラーン戦記  漫画 荒川弘 原作 田中芳樹 講談社KCコミック

田中芳樹の原作を遠い昔に読んでいましたが、途中で挫折。(読むほうも原作も)

 

荒川弘の作画でコミック版が出ているので、こちらはせっせと読んでいます。(現在13巻)

 

大国パルス王国の王子アルスラーンが主人公。

王子様なのに、父からも母からも疎まれています。

14歳の時に隣国ルシタニアの侵攻を阻止するため、初陣にでますが、パルス軍は大敗、

アルスラーンは万騎長(マルズバーン:とっても強い!)ダリューンとともに逃げ延びます。

 

ここから、アルスラーンの試練と放浪と国の再建の日々が始まります。(国王は行方不明だったので)

 

多くの人々がアルスラーンの人となりに触れて、旅に加わり、一軍を率いて王都エクバターナに向けて進軍を開始。

しかし、一筋縄ではいかなくて・・・

 

と、13巻までのものすご~くざっくりなあらすじはこんな感じ。

 

原作の田中芳樹は、主人公もそれをとりまく人々も「ひとひねりある」感じで描いてそれが魅力ですが、それに荒川弘の絵が付いたら、最高です。

 

書店で見かけて、せっせと購入しています。