昨日
うちの顧問に
「この間 TVで うばがもち写ってたけど
何か取材かなんかあったか?」
と聞かれ
あれ
今はなんの許可もしてないけどな・・・ と思い
何のTVか聞くと
「番組は覚えてないけど 語源の説明で 道標がでてて・・・」
あっ
「瀬田へ回ろか 矢橋へ下ろか 此処が思案のうばがもち」 の・・・・
て ことは
「 急がば回れ 」 や
て ことは 道標のある昔のうばがもちやの場所
現 瓢箪屋さんが許可をしたのかも

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で 調べました
語源について書かれている方が スーパーニュース アンカーで
紹介されていた放送だったようです
その人の ブログから判明したのですが
東海道五十三次の絵はいいにしても
うちの商品の写真を 許可なくTVで使うなんて・・・

うちの写真データではないけれど
公共の放送や仕事で使うなら 連絡くらいしてくれないとねぇ

ま しゃ~ないけどな![]()
では 改めまして
そう うち(というか草津宿~大津宿)が
「 急がば回れ 」の 語源の元 でぇす
「もののふの矢橋の舟は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」
「矢橋の渡し」とは 草津宿 矢橋港 ~ 大津宿 石場港 を結んだ湖上水運で
「瀬田の長橋」は 「瀬田の唐橋」なんです
むか~し
京へ向かうには 矢橋から琵琶湖を横断する湖路の方が
瀬田の唐橋を歩く陸路より近くて速いけど
比叡山から吹き下ろされる突風により 危険な航路だったため
このような歌が歌われた そうです
草津の宿で 名物 うばがもちを食べ
腹ごしらえをしながら
瀬田へ回ろか 矢橋へ下ろか ここが思案のうばがもち と
どちらの道を行くか 考えたんですねぇ
あっ そうそう エボルタ君もうちによって
どの道を行くか 思案してほしいな![]()