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ひき続き、雨の中、繖山 観音正寺 へ
駐車場を目指し、上がっていったら 林道がせまく
たくさんの落ち葉だまりがあり、なんか険しい・・・
対向車がなかったのでちとホッ
狭さから、どうも裏道のようです 車通りは少なそうでした

車を停めて いざ石段へ
もう ひぃふう

途中、とちゅう一休みしながら上がりました
何の苦行や~

上が見えた時、あそこがまた平で
まだ石段が続くってオチじゃないかと笑いながらのぼりましたが
ちゃんと頂きでした

後から男性3人が順々にあがってこられたのですが
顔真っ赤にして ふぅふぅ言うてはりました
お互いに これはきついですね~とにこやかにご挨拶


はぁっ 着いたぁ~
って感じです
観音正寺は 今から1,400年前に聖徳太子が千手観音の像を刻み
塔堂伽藍を建立し開創されたそうです
西国三十二番札所です
観音正寺、教林坊、石馬寺を「繖三観音」として
かわいい~アニメキャラとともにチラシに紹介されています
3つを巡り、「幸せの石お守り」を完成させるそうですよ



千手千眼観世音菩薩さまのおおらかで美しい様にうっとり
とても明るい感じでした
前の毛氈の所まで行かせてくださったので
ゆっくりしっかりと拝むことができました
観音寺城跡(うちの店の由来の人んとこ)への小道がありますが
雨で冷えて行くのやめました
供養としてまわってたことでもありますし。
2カ所の石段に 足が痛いいたいになりましたが
しっかり拝め、いい供養ができた日でした

12月初めの命日に 西国第三十一番札所 長命寺と
西国三十二番札所 観音正寺にあがってきました
しとしと雨の降る長命寺

長命寺は 西にびわ湖を望む長命寺山の山腹に位置する寺院
山号を姨綺耶山(いきやさん)といい
本尊は木造千手観音立像、十一面観音立像、聖観音立像で
西国三十一番の札所となっています
寺の創建については聖徳太子の開基と伝えられているそうです
亀にのった碑です

808段の石段・・・は無理っ
なので車であがり100段ほどのぼります
それでもふぅふぅ
日頃の運動不足がたたります



本堂
般若心経と真言をとなえてきました
三仏堂に先ず向かう方が多いからか 本堂から
本堂はこちらですと声かけておられました

三仏堂
渡り廊下も楽しいです

三重塔
鐘楼からみるのがやはりいいですねぇ
左の上の方に今にも落ちそうな巨石がみえてて面白い


しとしと雨だったので 景色は楽しめませんでしたが
ひとつ心軽く 観音正寺へ向かいました

大・大・大好き~な「わちふぃーるど」
ダヤンですよぉ

大阪城に行った帰り 阪急でたまたま見かけたポスター
ダヤン誕生30周年
ねこのダヤンと不思議の国のクリスマス 池田あきこ原画展
見たいっ で 早速、寄るよる~

今やってたなんてほんまラッキー
最初 また来なあかんのかと日を勘違いしたけど・・・


うめだギャラリー ねこのダヤン

あぁ~素敵

この世界感が ダヤンが大好きなんです
ダヤンの仲間もい~っぱい
原画も大好き~
今までも 何回か池田あきこさんの原画展見に行きましたが
ほんとに素晴らしい世界感で
何度でもいつまでも見ていられます
なんかあるとダヤングッズのあるお店に行ったりして
癒されてきました
「30年の軌跡」 「わちふぃーるどのラビリンス」 「森の音」の
3つのテーマで紹介されていて
歩くと画が動いてみえるのもあったのぉ~

わちふぃーるどの世界にすっかりはいりこみました
あ~ 最高


ねずみパンを持ってるふりぃ
グッズ売場ではう~ろうろ う~ろうろ ひたすらうろうろ
あの場にいるのも幸せなのです 
なかなか決めれない中、レッスンバッグをひとつ買いました
バッグいくつか持ってるけど なかなかうまく使えてないし
学生の頃から文房具類は使いまくってるし、あるから悩むのか・・・
でもでもグッズ欲しいのよねぇ
あれだけのグッズに新作 あ~悩むよねぇ
使っちゃうのであまりコレクションにはなってないけど
ダヤン好きなのです
もう先々週のこととなりますが
2回目のアートアクアリウム城 でごじゃいます
い~しやまっ い~しやまっ
と石山寺の紅葉ライトアップを踊りながらアピールしましたが
仕事終わってから行けるやん & 私、見てないもんに負けました
先回見れなかったとこや無い写真もあるのでまたまた載せちゃいます
いい秋晴れ~ しかもあたたかい


16:20頃着きまして御堀沿いに並んでましたが
今回は30分頃から門の中へ誘導されます
先にチケット買うのにならび 左の列へ並びます

唐門~

と 大きなショッピングバッグが出現してました

11/29オープン 四条河原にできるそうです 大きいそうですよ~
スタッフやモデルさんかな 綺麗な方々が話してくださいました
最近の告知には 場所の表記がないんだ~ きっと検索するんやね~

今回も前にいけるまで待ちました
先回は右側、今回は左側でじっくり見る



前より空が明るかったので写るかな~と思ったけど
建物は全然写りませんでした


重文の中では着物も飾られてます


タイ焼き~も元気でした


「浜錦」 正面からの顔が国芳の描く金魚みたいなんです
あぁ うまく撮れへん
先回は、人がいっぱいで見えず、手を伸ばして撮ってもらった花魁
今回は一番前までいけたんです
しゃがんで座り、踊りも見れました

花魁の横に提灯のがあったんですねぇ

18:00~荒城蘭太郎さんんによる金魚の舞
出てきはった時から妖艶なお姿で
最初柱によりそう姿は お人形さんみたい キレイ~


ちと迫力もあって怖さもあります
こう 指先まではりつめててすごさがあります 上手く言えへんけど・・・
素晴らしく美しい舞に写真はそこそこに魅入ってしまいました

両サイドの横の金魚のとこまで踊りにいかれるので
正面でなくても 横からも楽しめると思います
キモノリウムも綺麗~と人がたくさんいはりました
アートアクアリウム城 天気の違いもあり、また楽しめましたぁ~
金魚 好き~

爽やかに晴れた日に
会社の同僚とまた二条城 アートアクアリウム城に行きまして
前々からずっと行ってみたかった
忍者京都迷宮殿 レストラン・ニンジャ へ
忍者が使っていた忍術や道具について、詳細に記録した
貴重な文献「萬川集海」全二十二巻。
もしも、この秘伝書に大名の接待や謀略のための饗応術を
記した別巻が存在したとしたら・・・
そんなスト―リーのもと、忍者流おもてなし術を現在に再現した
エンターテイメント・レストラン
それが忍者京都迷宮殿です。・・・・だそうです

新京極から井和井さんを右にまがり ピンクラテさんの前にあります
前に着くとすごいひとだかり

ニンジャショ―を待ってはる方々、団体さんら
ショ―をみながら食べれるとこでの予約の方々の案内待ちでした
忍者さんにお声をかけて
レストランのコース料理が食べたいと伝え しばし待つ
ようやく入口に案内頂くと カウンターで挨拶され
パンっと大きく手をうたはると 横の壁(ドア)から突如忍者がっ

忍者さんが席まで案内してくださるのですが
洞窟の中みたいにうす暗く狭く
階段も多く、頭上注意も多く 上へ下へ おもしろ~い
どう来たのかすでに全然わからへん

キツネ面のある扉の前で 協力すると御殿に入れるとのことで
忍者の印を結び 大声で「にんにん」
すると ガチャっとドアが開き またうす暗い中テーブルへ
そういえば 入口で待ってる時、「にんにん~」って叫びながら
学生さんの団体が出てきましたっけ
ずっと にんにん言ってはりました なぜなのかは
おもてなし含め、後で超納得できました
着いたお部屋は「すいかずら」
レストランは地下1階でした

厠へ行きたい時は忍者に声かけると連れてってくれるそうです
お部屋の名前覚えとかないと戻れへんかも
ってか 覚えててと言われたのに 名前忘れて、出てこ~へんし

メニューは秘術のかぎりをつくした忍者流フード
一番の目的 上級忍者によるおもてなし忍法(テーブルマジック)は
コースについてきます
十兵衛コースを選びました
他に半蔵や正宗、一番高い家康コースもあり
アラカルトもドリンクも種類豊富です

最初に 「手裏剣グリッシー二」
竹炭のクラッカーです あの木は食べれません
ドリンクは忍者ドリンクで闘(とう) 梅酒ベースのカクテルを選びました

選べる前菜 「アート忍法 鮮魚と野菜のマリネ」
上にうすく昆布が一面にのってて まるで絵画

「姫、玉手箱を開けてくだされ」と言われ 紐をほどき蓋を開けると・・・

けむりがさわさわ~ 中にゼリーよせの卵がっ

のせてまぜていただきます 美容にいいそうです
「秘宝 玉手箱 魚菜ゼリーの卵見立て」
野菜もこまかくて食べやすいです

どんなのか気になってた「奥戯 白身魚のタイヤキ変化」
周りはぱりっとしてて、中はすずきでクリームソースとよくあって美味っ
熱とおってる魚好き~

メイン「ローストビーフ フォアグラソテー添え」 ぶ厚いです
そして 選べる飯物は「黒トリュフのパルメザンリゾット」
これも濃厚で美味っ
もうひとつは本日のNINJAロール寿司 これも気になります

「名物 灼熱投石鍋 葉隠れの術」
1人分ずつ竹づつの容器に入れてくださいます
忍者さん達 全てに徹底されてて、忍者言葉で、うつるでござる~

話がすっごくはずみました
もうお腹いっぱい~と話てると ふと入口に気配がっ

上級忍者さんがニコニコと覗いてました
「おじゃましてもいいでござるか」 に 待ってましたぁ~と拍手

これっ これが観たかったんです

上級忍者みっきゅん(三休)さん
写真良いとおっしゃって頂いたのですが
フラッシュは失礼かと そのまま撮ったので暗いです


ひものマジックあり、コインあり、水晶ありの盛沢山


うけがいいからと ほんまの目のまん前で何回もしてくださったり
手をだして一緒にマジックに参加できたり 超楽しい~

自分の手の中のコインが増えてたり、でっかくなったりで うけまくりぃ
すばらしいマジックの数々に時を忘れます
これだけでお金払えます


上級忍者さんのおもてなしに感動してたらデザートが

「氷菓盆栽」
(下が抹茶、バニラ、バナナ、あずきなどなどのアイス一杯)
か
これが食べたかった


「雪蛙」
見てっ このかわいさときたらっ たまらんっ



粉雪にみたて その場でチーズをふりかけてくださいます

レアチーズで中にいちごやブルーベリーが入ってました
このチョコケーキの台が美味しい

美味しい珈琲も頼みまして デザート満喫
どれも見て楽しい、食べて美味しいお料理でした
帰りにも忍者さんが出口まで案内くださり
外では巻軸を広げてのお見送り
角をまがるまで見送ってくださるサービスの徹底ぶり
何もかも素晴らしいです

絶対、また行きます 超たのし~もん にんにん


もう先先週になりますが
大・大・大好き~な
奇想天外!浮世絵師 歌川国芳の世界~後期展~を堪能して
小雨の中、並んできました
アクアリウム城 ~京都・金魚の舞い~
アートアクアリウムは何年か前 大阪で見ていらい
今回は二条城 しかも普段入れない場所となると行きたくなりますよね~
金魚~

行ってから 2回、別々に誘われてます
もしかしたら3回行く・・・かも 悩みちぅです
今は、石山寺の紅葉ライトアップの方が行きたいので
い~しやまっ い~しやまっ
とアピールしまくりましたが撃沈ちゅう・・・17時から当日券の販売がはじまります
お堀を曲がって並んでましたが意外と進みました
入って右へ チケット買うのに少し並び
そこからぐる~っと戻って列に並びます
列は長いですが、そんなに待った感なかったです
最初にプロジェクションマッピングが5分程あります
前に行くまで 間から写真撮りとり 並んで前列へ
水中四季絵巻 日本庭園やお池が美しい~




全然見えませんが この下にも水槽があって
近づくと金魚ちゃんたちがいっぱい泳いでます みえへんけど・・・
国宝です~と聞きつつ入る 周りは真っ暗でな~んにも


古都紅葉ふぶき
後で知りましたが硝子細工・江戸切子で作ってるんだそうです
それにビックリです

また外に出ると行灯が幻想的です
いたるところに珍しい金魚がい~っぱい

どれ見よ~ときょろょろしてたら
タイ焼き~に見えた
タイ焼きみたいや~と走ってった

いや ほんまに離れて見た時はタイ焼きみたいやってん
大きい~んやもん

指で、おいでおいで~したら寄ってきます
あっぷあぷって かわいい~

花魁の前では舞を舞ってはりますが 全然みえず・・・近寄れず
写真だけ手をあげて撮ってもらいました

キモノリウム
模様がでたり、しぶきでたり、色変わったり美しい~です

二条城の姿は写りませんでしたが、目では堪能できます
おしい事に 車おいてたので飲めませんでしたが
夜祭りバーもあり 京の地酒や、帰りには団子や甘酒なども楽しめます
妖艶な美しい世界 堪能しました~



習った時は、完成させるのに目一杯で
もっかいできひん~と言ってましたが
写真とにらめっこしながらやってたら出来ました よかった良かった
お店に飾ります~

先日、根付作家「秋の名品展」に行ってきました

京都 清宗根付館
伝統工芸「根付」の素晴らしさを未来へとつなぐ根付専門の美術館
京都市に現存する唯一の武家屋敷を修復した歴史的建造物と
日本の伝統美・根付を同時に楽しめます
先回は「春の根付特別企画展「夢」(記事)」を見に来ました

根付作家「秋の名品展」
目を見張る表現力、あふれる個性、冴える技

こんにちは~と入る前からワックワク
日本の伝統美
美しくて繊細で、芸が細かくひねりもあって面白い
順々に見つつ・・・あぁっ
や わぁっ
などつい声が出ちゃいます正に静寂・・・なとこなんです

根付を作られてるDVDのシャっ シャっしか聞こえないんです
でも つい声が出るほど心が動きます

お目当てはいつもブログで拝見させていただいてるゴズモグさんの作品
そっこーわかります 目に飛び込んできました
どろんこの子(こんな銘じゃないです すみません
)そして「見つめる先に夏」 「引っぱり多幸」 などなど
目の前で見る事が出来て感動


一つ目さんのあの足の感じがすごくいいんです
もちろんお目目もいいのぉ
後ろの団扇の妖怪もひとだまなとこも
あぁ~ 手にとりたい~ うずうず
独特の世界感 どの作品にも個性がありますよね
人の手でよくぞここまで・・・と 以前、美術館記事にも書きましたが
何度でもほんとにそう思います 素晴らしいです

「うぐいす」の三英傑にふんふん
サンショウウオのやつや「江戸っ子」なんてモロ好みぃ~

時間を忘れ魅入りました


中の風情もとってもいいんです
お庭のすすきやら 風情があっていいお庭
四季のうつろいがみれ、まるで陰陽師の本のあのお庭な感じです

前回の根付館の記事でも書きましたが また書いちゃいます
ものすっごく見ごたえありました

根付館は年に5回の期間限定で 1ヶ月の開館です
機会があればまた百花繚乱の美を堪能しに行きたいです

















