義母の一周忌の帰り。
老夫婦二組、四人の車内。
私のスマホをチラ見した義姉との会話です。
「ヤダッ❗誰!」
「推し?」「日本の人?」
「タイの人」
「えっ!何でタイ?」
4年前に「I told sunset about you」
というドラマを見て感動したのが始まりで・・・。と簡略に説明。
その時の壁紙は、BILLKIN、PP
ではなく、YINWARのWARくんだったんですが。
義母の一周忌の帰り。
老夫婦二組、四人の車内。
私のスマホをチラ見した義姉との会話です。
「ヤダッ❗誰!」
「推し?」「日本の人?」
「タイの人」
「えっ!何でタイ?」
4年前に「I told sunset about you」
というドラマを見て感動したのが始まりで・・・。と簡略に説明。
その時の壁紙は、BILLKIN、PP
ではなく、YINWARのWARくんだったんですが。
いつもの日常が戻ってホッとしてるこの頃です。
昨秋からドタバタが続いて、気が付けば年末。
大晦日は、泊まりに来た長女と孫二人とポーカーをしながら年越しました。
長女の下の孫が高校生になってからは、硬貨を賭けることになって二年目です。
勿論お正月だけですよ![]()
お金がかかるとですね~、こうも気合いが違うのかと・・・![]()
紅白を見ながら、除夜の鐘をききながら、それは大騒ぎ![]()
![]()
おばあちゃんとしては花札をやりたかったんだけど、教えるのも面倒で![]()
花札って12ヵ月季節の絵柄でとっても趣があるんですよ。
テーブルではなく床暖でやるもんだから膝の裏側が痛くって、立て膝したくなってしまうのね。
どっかの姐さんみたいな、それこそ不適切にもほどがあるような図なので、体育座りして頑張りました(笑)
そう言えば、「おばあちゃんと僕の約束」でもトランプをやるシーンがあったのを思い出しました。

WOWOWで12月、1月と一度ずつですが放送してくれたんです。
勿論オンデマンドでは常に見れますが、放送ならば録画ができる。
二回とも録画したので、ひとつはCDに焼いて見てくれなかった妹や友人達に回そうかと思ってます。
落ち着いた三、四日前に又ゆっくり見たんですが、最初に見た時の静かな感動と一緒にふと頭をよぎったことがあります。
それは、小津安二郎…東京物語…です。
なぜかまた頭をよぎったのです。
日本を代表する有名な監督で、ロウアングル、畳に座った低いカメラ位置。奥行きのあるショット。世界中の映画監督に大きな影響を与えました。
あまりに古い話に入ってきちゃってすみません🙇![]()
私も耳にはしていてもこの監督の映画見たことなかったんですが、ずいぶん前にTVで見る機会があったんですね。
「東京物語」ともう一本何か。
東京で生活してる子供達に会うため田舎から上京してきた老夫婦。
長女家族も長男家族も忙しく、困惑・迷惑気味。
唯一優しく気を遣ってくれるのが今は他界してしまった次男の嫁だけ・・・・。
と静かに淡々と話が進んでいくのですが。
「おばあちゃんと僕の約束」がこの作品と似た感覚をひきおこすのです。
それで、ちょっと調べてみました。
パット・ブーンティニパット監督、やはり小津監督に影響された一人でした。
誰もがいつか経験するような人生の機微、派手な起伏はないけれど日常のささやかな出来事を淡々と描き感動を与える作品に魅了された1人でした。
もう1人小津監督の作品をオマージュして「PERFECT DAYS」を作ったのが、ヴィム・ヴェンダース監督。
割と最近の映画で、役所広司主演のトイレの清掃員の話です。
やはり毎朝早く起きて渋谷の公共トイレを淡々と丁寧に磨き上げていく日々。
同じような毎日にも少しずつ小さな変化があり・・・。
木漏れ日のショットがとても綺麗でした(余談ですが、木漏れ日という言葉、ほかの言語では一語ではないんですって❕日本特有の美しい言葉ですね)
でもごめんなさい🙇
何か感動が薄いのです。
小津監督について何の知識もなく、たった二、三本の映画をみただけの私が、「おばあちゃんと僕の約束」を見て「東京物語」を思わずイメージしてしまう、これだけでも小津作品の偉大さがわかる気がしました。
イメージさせてくれた「おばあちゃんと僕の約束」、大好きな映画です。❕❕
私の中で邦題のサブタイトルは、 バンコク物語 かも![]()
今週の姥イーツ
コロッケとカキフライ
キッチンが狭くて💦
魚焼きグリルに揚ったのを置くのが便利と最近気が付きました
先日、といっても5月の連休の
ことです。
長女から珍しくランチに行こう
とお誘いがありました❗
もうすぐ母の日だからご馳走
してくれるとのことで😆🎶
横浜駅西口にある NEWoMan
というビル9階の
「ビートルナッツ」という
タイとベトナム料理のお店です。
これは前菜。
もう1か月ほど前のことですが、竹内まりやさんのコンサートに行ってきました。
11年振りの全国ツアーだそうです。
Kアリーナ横浜です。
20,000人以上収容の大きなアリーナです。
外のグッズ販売に並ぶこと小一時間。
会場限定で、とらや羊羹が売ってたんですね~。
知らなかった💦
特にグッズは要らないと思ってたけど、これは欲しかったかも![]()
とっても可愛いパッケージ![]()
山下達郎さん率いるバンドが登場。
ロックなギターのイントロで一曲目が始まりました。
この後のMCで「高齢者に優しいコンサート」という言葉に大笑い![]()
50代、60代が70%とか。
「竹内まりやのコンサートにはもれなく山下達郎が付いてきます」にも大笑いしましたけど。
竹内まりやさん自身もこの3月に70歳になったそうです。
が、変わらず綺麗で可愛くて、伸びのある力強い歌声に感動しました![]()
彼女の楽曲と自然体の感じが好き![]()
新しいアルバム「Precious Days」からは3曲ぐらいやってくれたかな・・。
1ヶ月も経つと忘れてくるんですよ💦
中でも「歌を贈ろう」がとっても好き❕
「元気を出して」と重なるような曲ですね。
「リンダ」も良かった❕
コーラスの方3人とやまたつさんとのアカペラ。
ドゥワップ調で歌ってくれました。
ここ数年海外のリスナーが増えて再評価されている「プラスティック ラブ」も良かった~![]()
やまたつさんも一緒にやってくれて、体が自然と動き出す曲です。
ラストは「駅」。
この曲を聴くと思わず涙が出そうになるという方が沢山いるのでは⁈
私の隣に座ってた友達も、そんな思い出を胸に秘めている一人です。
アンコールの「SEPTEMBER」からは今まで座っていられた高齢者が総立ちでした(笑)
最高のバンドを率いて全22曲を歌い上げたまりやさん![]()
素晴らしかったです❕❕❕
押しの豪華なショーのようなライブを生で見たいと憧れつつも、このようなシンプルで好きな楽曲を楽しめる、これこそ ザ・コンサート に酔いしれました。
年齢を重ねることを肯定的に捉えて賛辞する姿勢に大きな元気をもらったのでした。
さて、今回のウバイーツは揚げ物。
キャベツメンチと小エビのフライ。
刻んだキャベツをレンジにかけて水気を絞って、合いびき肉と混ぜます。
玉葱を使うよりもあっさりと食べられて、後に残らない気がします。
暑くて熱くて💦
水分補給しながらです。
「おばあちゃんと僕の約束」先日もう一回観たくて調べたら横浜では前日に終わってしまってました💦
今やっているのは、川崎と厚木。
そこまで行くのはチョットしんどいのであきらめました。
初日に行った一回目は、みなとみらいのマークイズの中にある「ローソン・ユナイテッドシネマ」。
昨年開業したばかりのきれいなシネコンです。
ワクワク行ったら、ポスターがない❕
チラシもない❕
座席の予約しないで行ったので、ちょっと不安になりました。
パンフレットは聞けばあったのかしら・・・。
でも、デジタルの案内ボードで“準備中”とか“案内中”とか表示されたので良かった👍
この日は72席のうち半分位の入りでしたかね~。
途中、座席が振動してビックリ![]()
そうでした、フレックスサウンドというのが導入されている映画館でした。
だから、線路沿いの道を歩いてたりするシーンで電車が通ると、揺れるんです。
そんなこと忘れてたもんだから、ビックリするだけで・・・。
「ゴジラー1.0」をここで見たかった
。
山崎監督が又ゴジラの作品を手がけるとか。
その時はここで見ましょって、思いました。
娘達と行った二回目は、伊勢佐木町の一本裏にある「横浜シネマリン」です。
12時半開演なので、関内にあるタイ料理の店にOPEN IN。
お安いランチセットを食べて気分はすっかりタイモード。
この「横浜シネマリン」は1964年の開業です。
インディペンデント作品などを上映する102席のミニシアター。
この喫茶店の横の階段を下りて行くのですが
下り口にありました
ちゃんとポスターが。
(ロビーでコーヒー販売します)のチラシがいいですね笑
この日はなかったけど。
でも、階段下りると一応自販機があります。
バケツに入った食べきれないポップコーンや飲み物とのセットより、私には良かった![]()
切符売り場というのが相応しい小さなブースでは、従業員が埋まった座席を赤いマジックで消していました。
好きだわ~
このアナログ感❕
何かホッとします。
「シネマリン」の上映スケジュール
「おばあちゃんと僕の約束」 が表紙です![]()
新作だからとしても嬉しい
中に入ると、10年ほど前にリノベーションしてるとかで綺麗で座席も良い![]()
ただ、後ろの壁に折りたたみ椅子が何脚もたてかけたあって席番号が貼ってあるんです。
これは?足りない時?イベントの時?とか想像を膨らませる間もなくアナウンスが入りました。
・・・の不具合によりご迷惑をおかけします。
何の不具合?と娘たちと話す間もなく暗くなり上映開始。
前の映画の終了時間との間が7分しかなかったからね![]()
途中で何の不具合化わかりました。
冷房です。
冷房の時期、必ず長袖とストールを持ち込みます。
が、全く必要なかった。
効いてないわけではないので、私には丁度良い感じ![]()
更年期だと騒いでる娘達も何も言ってなかったし(笑)
終わって出てきたら、ブースの中の赤いマジックを片手にした人が、小さな声で(パンフレットありま~す)と言ってると娘が教えてくれました。
ホント小さな声でした。
その娘2人がこの映画に感動してくれたのが、何より嬉しい![]()
久々にじわじわと感動した良い映画を見たと言ってました。
待合所の壁に掲げられていたものです。
雑誌や新聞等メディアにとりあげられた記事が貼られた大きなボードです。
感激しました![]()
ここのオーナーだか支配人が「おばあちゃんと僕の約束」を押してくれていると、感じられます。
この映画の上映の為にいかに力を入れてくれてるのかって思うと嬉しいですね❕❕❕
「The Red Envelope」が日本で上映される時は、きっと又ここでもやってくれると期待して楽しみにしています。
今週のウバイーツは暑さのせいか年頃のせいか、写真を撮るの忘れました💦
今気になってる War Wanarat とPPが並んで写っている写真です。
PPの髪色からして何年前のだろうか?
何かのイベントですね。
私には嬉しい一枚です![]()