週末。
実家の居間で「方眼刺し」をちくちくやっていたら、
TOSHIEさん(←久々の登場ですが、あいかわらず元気です。)
・・・が、つつつとそばに寄って来て、
母「また、複雑そうなのやってるわねぇ。」
娘「そうでもないよ。まっすぐ縫うだけだし。」
↑コレ、そのとき縫ってた「方眼刺し」。
最近のTOSHIEさんは、
週末のたびに娘がちくちくやっている“刺し子”に
どうやら興味津々である。
・・・で、見てる。
じぃーっと見てる。
母 「あんた、器用ね。」
娘 「うん、わりと器用。」
この件に関しては否定せず。
というかむしろ・・・
間違いなく親ゆずり
だと思っている。
・・・ていうか、
こんな↓↓細かいパッチワークをやるあなたのほうが、よほど器用だろうよ。
↑TOSHIEさん作 ハサミ入れ
居間のテーブルの向こうとこっち、
母と娘がそれぞれに違うものを縫っている。
ただただ、ひたすら針を動かす夜。
永遠に続くわけではないそんな時間を、
今は大事にしたいのである。

