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しっとりふわっとした皮に、小豆の粒々をしっかり感じる餡がずっしり。


どやっ!


・・・ってカンジ(笑)。

迫力十分の、日本橋・清寿軒さんの「小判どらやき」です。


文久元年(1861年)創業の和菓子屋さんです。

実は前回お店に行った時、まだ午後三時にして“売り切れにつき本日閉店”状態だったんですよね。

今回はリベンジです。午前中から行きました(笑)。


日本橋堀留町1丁目にある「清寿軒」の店舗。

ひっそりとした佇まいのごくごく小さなお店ですが、お客さんが入れかわり立ちかわり、ひっきりなし。

お店の大小に関わらず、評判のお店というのはすごいもんだな・・・と、つくづく感心させられますね。


御進物などには、オリジナルの「大福帳箱」というパッケージも有料で用意されています。

アタシは自宅用=“完全に自分でたいらげる用”だったんですが(笑)、箱欲しさに小箱に詰めてもらいました。小判どら焼きが3個入ります。


この箱がまた、イイ顔してるんですよ。中身のどらやきに負けず劣らず、


ど・・どやっ!


・・・ってカンジ(笑)。

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