これは泣いちゃうでしょう・・・
「49イル」=「私の期限は49日(邦題)」
さっきまで、録画しておいた最終回見てウオンウオン泣きわめいてたんですけどね、アタシ。
つうか、第19話のラストシーン見た時点ですでにウオンウオン泣いてたんですけどね、アタシ(笑)。
1クール10話前後で完結する日本のドラマと違って“長い”のが特徴の韓国ドラマ。
この「私の期限は49日」も全20話と、すっかり感情移入しきったところでの・・・ていうか、気持ちだけはすでにヒロインになりきっちゃってる状態でのこの最終話は・・・・・・
泣かずにいられるかってのよっ(泣)。
こんなアタシのことを友人某氏は「今頃やってきたおばちゃんブームだね~」とせせら笑っておりますが。
ええ~い、笑いたきゃ笑え!日本のみならず、もはやアジアのブームとなりつつある韓流、その“本流”に乗り遅れてなるものかっ!
ま、ブームに乗りたいわけじゃないですけどね(笑)。
この「49イル」(カタカナ表記で失礼します)に主演したチョ・ヒョンジェ君、来年中国で放映されるドラマの主演に抜擢されているそうです。韓国ドラマを見た中国の若者の間で人気が上がっていることからオファーした、と。
チョ・ヒョンジェ君サイドとしては、中国・日本・香港・台湾などから出演依頼がくるなかで、中国作品への出演を決めたとか。日本でも韓流市場ができたように、これから大きくなることが予想される中国圏市場を睨んでいるようです。
・・・・・・賢明だね。
ただ、アクのないルックスと歌声は日本でもウケそうなキャラクターだけに、ちょっと残念な気もします。
それにしても韓国ドラマ。日本の場合、放映時間とCMの挿入により、本編ぶっつり、ばっさりカットされてしまうのがイタイ。
あーーー。。。買っちゃおっかな。。。てか、たぶん買っちゃうんだろな。。。ノーカット完全版。(笑)