書店で30分、買うか買わぬか悩む本もあれば、

見て3秒で「買う」と決める本もあります。


そういう意味で、原研哉さんの本は 即決 の確率がかなり高いかな。


日本のデザイン

―美意識がつくる未来

原 研哉 著

岩波新書


ほとんどの場合“読後に”ブログで紹介することの多いアタシが、読む前にも関わらず


買っちゃった~い♪


・・・とココでご紹介するのも、原さんの著書ならではかもしれません(笑)。


あああ、読んでない本いっぱいあるってのに。。。

それでも寄らずにいられないのが書店の魔力。ましてや今日みたいに“本の街”神保町なんかに踏み入っちゃったら最後、手ぶらでなんか帰っては来られないってもんです(笑)。


ま、手ぶらもなにも、アタシのバッグって出かける時からすでにかなりの重さなんですけどね。

というのも、肩から下げたトートバッグの中には、常に外国語(今はもっぱら韓国語)のテキスト3~4冊と文庫本が1~2冊入っているので(笑)。

その状態でさらに1~2冊買い足す、そりゃ日に日に肩こりがひどくなるのも当然だわな。。。。



ところで、今年は各地の書店をサテライト会場として開催されている「竹尾ペーパーショウ」。

メイン会場の竹尾見本帖本店ではすでに展示終了しているものの、一部書店では今も展開されているようです。


・・・で、このイベント用に作られたのであろう しおり を三省堂神保町本店でをゲットしてきました。

パール光沢が特徴の 「ペルーラ/スノーホワイト」と、デザイナーさんにはおなじみのヴァンヌーボシリーズから「ヴァンヌーボ スムース‐FS/スノーホワイト」という2種類の紙を使ったしおり。いずれも紙そのもののスノーホワイトを活かした白の地に、黒の文字でひとこと・・・


本は〇〇です


と書かれています。全何種類あったか定かではありませんが、とりあえずそこにあった7種をゲットしました。

ちょっぴりウキウキしちゃうしおりです。一枚だけ好きなの選ぶなら・・・・・


本は日常です


・・・だな、やっぱ(笑)。


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