ニューズウィーク日本版
11・16号
「カラダに悪い先端医療」
http://www.newsweekjapan.jp/magazine/59951.php
なんてまた、刺激的なタイトルでしょう。。。
すでに発売中のニューズウィーク、ちょっと気になっていたので買ってみました。
先端医療がどうこう意見する気はまったくありません。ただ「自分は健康だから」と医療を遠ざけるのではなく、健康なときにこそ医療について考えておきたいとは思っています。
・・・・というのも、
先日、私が一方的に姉のように慕っている“生保のお姉さん”からメールが来たんですよね。「〇〇さん、そろそろお話しましょうか~」と。(あ、このブログ読んでたらすみません、勝手に姉さん呼ばわりして・笑。追ってご連絡しますね♪)
生命保険に関心を持ったのは、周りに比べてもわりと若い頃だったと思います。なにかこう・・・自分のことは自分でしなきゃという、かたくななまでの意識を早くから持っていたんですね。
ところがこの生命保険というものは、一度入ればOKではけっしてなく。
日々進歩する医療のおかげもあって、「入院費がきちんと出るように」と内容を見直したのも過去の話、いつの間にか「今は長期入院なんてさせてもらえない時代。通院治療をがっちりガード」という世の中になっているらしい(笑)。
さらに今、内容を見直すなら・・・やはり、先進医療に適用されるか否か、というところではないかと思います。
実は今年になって保険の見直しの話をしているときのこと、先進医療保障の項を見ていて、おやっ?
「〇〇さん、コレは関心ないかもしれないかもしれないけど一応説明しておきますね」と生保のお姉さんが指さししたのが・・・・・インプラントだったんです。
いやいや。
縁はないけど間違いなく“一番関心のある項目”です。
軽い興味のはずが、歯科医療事務まで勉強しちゃったアタシです(笑)。関心無いわけがない。
っていうか、重粒子線治療とか放射線治療とかに並んで、保障される項目の中にインプラントが入っていることが、ちょっと意外に感じてしまったんですね。
よくよく考えれば・・・・なるほど確かに先進医療です、まぎれもなく。
やっぱり、医療の進化も保険の進化も、無関心ではいられないなと。
周りでよく耳にするのが「保険は親が入ってますから」という若い女子達の声です。
う~ん、まだまだ実感持てない気持ちもわかるけどね。。。。
それでも一度、自身の保障内容とガッツリ向き合ってみることをオススメします。