あああああ、久々に“ドはまり”。←日本語正しくないかもしれないけど。。。
『図書館戦争』
『図書館内乱』
『図書館危機』
『図書館革命』
有川 浩 著
角川文庫
今、書店に行くと一等地に山ほど平積みされているシリーズなので、読んでる方あるいは気になっちゃってる方も多いかもしれませんね。
ハマりました(笑)。
読みかけの本もまだ読んでいない本も、これ読み切るまでは全て中断することに決定、我ながら驚愕のスピードで読みたおしてるシリーズです。
タイトルだけ見れば・・・図書館のあとに続くなにやら物騒な文字達。
単純に「“図書館”と付くからには当然図書館を舞台に繰り広げられる頭脳戦か?」くらいに思ってたんですけどねー。
いやいや、とんでもない。
本を守るために闘う図書特殊部隊。
作者いわく“熱血バカ”笠原郁と“怒れるチビ”堂上篤。
この二人を取り巻く、個性炸裂の愛すべき脇役達。
もう本気で戦闘系だし。
それになんなんだ、このありえない設定は?
ありえないはずなのになんなんだ、このとんでもないリアリティは!?
しかもなんなんだ、キュンキュンせずにいられないラブストーリーまで“込み”って!!!
そんなこんなで、あっという間に引きずり込まれちゃいました。
早朝も深夜も移動中も、地下鉄だろうがカフェだろうがおかまいなし。たぶん、感情“だだ漏れ”な顔して読んでると思いますが、アタシ(笑)。
電車の中で必死に笑い噛み殺してるアタシもさぞかし不気味かと思いますが・・・シリーズのラスト数ページって辺りでは、主人公の郁(いく)ちゃんよりも先に涙流してしまい・・・しかも丸の内あたりの人混みで(笑)。
・・・で、この「図書館戦争シリーズ」は『別冊図書館戦争Ⅰ・Ⅱ』まで続きます。
こちらのスピンオフシリーズは本編を上回る“恋愛モード全開仕様”。
さっき『Ⅰ』を読み終えたばかりなんですが・・・・
もうね、もどかしいったらないのよ。
だけど・・・
恋愛したくなるね、これは(笑)。