Power to the People -4ページ目

全日本選手権ゴール

富士見パノラマの「パトロール日記」を巡回していたら、

全日本選手権のゴールゲートの写真が出ていました。

パトロール日記

ゴール手前のスラロームは毎日の朝練、夜練の成果が出そうです。

後はA’ではないことを祈るばかり・・・。

KRANKED 8 REVOLVE

久しぶりにDVDを購入しましたが、自分が描くMTBワールド

とピッタリ合致したんです「KRANKED 8 REVOLVE」は。

とにかくヤバイ。

自由。

日本にもあんなフィールドがあればなぁ。

レースの原点

来週の土曜日はいよいよ全日本選手権です。

ダウンヒルを始めてまだ1年で、MTBダウンヒル界最高峰の

レースに出られるとはまさか思ってもいませんでした。

ふと思ったんですが、なぜ41歳にもなって突如レースを

してるのか?

むか~し、昔の話になりますが、18歳の頃オートバイの

レースに出ようと当時のっていたYAMAHAのFZ400を

レーサーに仕立てていたんです。

ところが、ぬわんと!運転免許取り消しのハメにあって、

ライセンスも取得できなくレースを断念せざるを得なかった

んです。

しかし、免許がなくても出場できる50ccのロードレースに出ていました。

その後もレースで自分の腕試しをしたい!

そう思っていたら、ロードではないのですがサガミ・ダ・カーラ

というスクーターで河川敷特設コースを走る8時間耐久レース

があったんです。

自前のスクーターにキャラメルタイヤだけ装着して、友人二人で

出場。

いや~~、ホント楽しかった。まさにレースの楽しさを教えてくれた

レースでした。

なにが楽しいかって、理屈ではないんですがなんか大人の運動会

と例えれば近いかな?
Power to the People

その後、オートバイや車で(免許再取得)走るのは好きだったんですが、

なかなかチャンスが無くてレースはそれっきり。

昨年から始めたダウンヒルで、還暦ダウンヒラーの方になにげなく

「Jシリーズでてみたら?」とお誘いの言葉を受けて、「そうだ!

またレースに出てみよう」とピーンときたんです。

そう思った翌週にTry-J発足の情報。

これはチャンス!と思ってすぐさまTry-Jにエントリー。

さすがにこの歳になって1位、2位争いは難しいのですが、

レースを楽しむ!というTry-Jのコンセプトの通り、レースに

参加して昔果たせなかった存分にレースを楽しむ事を十分

堪能できればと思います。

ダウンヒルのレースはクレイ・ポーター曰く「MTB界のF1]とまで

言わしめるほど極限に難しいのですが、日本でのダウンヒルレースは、

金曜日に試走、土曜日にレース本番とクロスカントリーの前座という

位置づけで社会人には厳しい環境ですが、Try-Jの仲間でワイワイと

MTB界のF1を楽しみたいと思います。

Try-Jトレイン

Try-Jの富士見パノラマミーティングでは、午前中に

スタッフライダー、参加者が一列になってフリーライド。

このTry-Jトレインがなんとも楽しいアップ

スタッフライダーに前後に挟まれ、参加者のペースで

ライド。気持もリラックスして走れるし、楽に走れるライン

が目の前で見れる!

DVDでしか見たことが無い「ギュオッ」「どひゃー」な

走りも生で見れる!

1本走った後は、軽くアドバイスをもらったり、バイクの

セッティングや不具合も診てくれます。

タイヤ交換も不慣れな手つきで交換していると、

スタッフライダーの方が見かねて手伝ってもくれます。

というか、いつの間にか交換が終了しちゃってます(笑)

参加者同士も一度トレインしちゃえば、初めてお会いした方でも

もう仲良しチョキ

第4回のTry-Jミーティングでは、Try-Jのブースになんと

6月に行われたダウンヒル・ワールドカップで5位に入賞した

ワールドカッパー末政実緒さん がいるではないですか!!

初めてお会いしましたが、気さくな方でいろいろとワールドカップ

の事を聞いちゃいました。マリボルのロックセクションは

楽しいそうで、いやはややはりワールドカッパーは違いますアップ

次は末政実緒さんともトレインしたいなぁニコニコ

もちろん私のスピードで(笑)


全日本選手権対策:フェーズ2応援対策

5月30日のジャパンシリーズに初出場した時に、

記憶だとAとA’の分岐点でカウベルの音が聞こえました。

てっきりTry-Jの誰かが鳴らしたのかと思いましたが、

どうやら違うようです。

しかし、レースを走ってる時に「がんばれー」の掛け声と

カウベルの音ってばつぐんにヤル気が出ます。

で、今回の全日本選手権では、Try-Jの応援グッズも

グレードアップ!!


Power to the People

右2点がジャパンシリーズで使用したカウベルとチアホーン。

左2点はカウベル・ビッグとぱふぱふラッパ。

出来るだけ多くの選手の応援をしよう!

全日本選手権対策

今日は七夕。


先日、富士見パノラマの


帰りの高速道路のSAで見た

小学生が書いた短冊に

「パトカーにのりたい」


とありました。


将来悪い事をしないように

願います。


来週に控えた全日本選手権

対策として、


第一弾 床屋さんに行って

イメチェン


第二弾 応援グッズの購入

第三弾 毎日の朝練、夜練
Power to the People-P1000102.jpg

この朝練、夜練がかなり


しっくりくるようで、


レース当日が楽しみ!

Try-J、そしてTry-J

全日本選手権DHI(Down Hill。「I」はなんの意味か知りません)

があと2週間に迫りました。

そんなタイミングのTry-Jのライディングスクール。

Try-Jの「J]はJapan SeriesへTryしよう!でTry-Jですが、

全日本選手権も読みを「じぇんにほん・せんしゅけん」にして

しまえば、これまたTry-Jかなと。

ダジャレはまあいいとして・・・。


Power to the People

苦手なAコースのシングルトラックを克服すべく、エリートライダー

のSJさんとマンツーマンでレッスン。


Power to the People
左が私。右がSJさん。

ブレーキング、ライディングポジション、コーナリング理論、

コーナリング中のブレーキング&開放、コーナリングフォーム、

目線、ライン取りとホント豪華なレッスンでした。

途中からはくみこさん にもレッスンに入っていただき、

1対2の豪華絢爛ダウンヒル・レッスン!!

4月の富士見パノラマのオープンから1回のみ休んだだけで、

ずっと日曜日は富士見パノラマでダウンヒル三昧でしたから、

身体がガタきていて、バイクをゴンドラに乗せる力も出なかったのですが、

こんなチャンスはそうそうないので、老体にムチを打って走りました。

今週末は全日本選手権までに、体を休めてベストなコンディション

でダウンヒル界最高峰のレースを楽しみたいと思います。

そして、Try-Jのメンバーがゴールした時に、実況アナウンサーの

「Try-J!!そしてTry-J!!」の名実況を期待してます(笑)

転倒、そして転倒

今日はTry-Jの第4回目のスクールでした。

午前中のフリーライドでダウンヒルしながらipodを

試したんですが、これがかなりハマります。

適度な音量で周りの音も聞こえるし、踊りながら

下れる!!

なかでも富士見パノラマのCコースにピッタリな

曲を発見。

I Don't Feel Like Dancin' byScissor Sisters

2年くらい前に流行った曲ですが、ベストマッチ。

踊りながら下る楽しさを覚えました。

Try-Jのスクールでは、以前から苦手なAコースの

シングルトラックを中心に、コーナリングを徹底して

教わりました。

で、やはり転倒。今日は富士見パノラマで過去最高回数

転倒しました。3回か4回。

なかでも、Aコース下の川に架かる橋の手前の木の根に

フロントを取られて転倒。

そのままネットにからんで川へドボン。

"新" チャリンコ三昧で行こう!! のエリートライダーSJさん

の新調バイク「ダボン」の前でドボン。

体を張ったおやじギャグとなりました。

両膝、左肩(またっ!)左肘がかなり痛い・・・。 

ついにフレーム購入

梅雨のこの時期、冬のダージャンの季節を控え

フレーム購入を決意!

キャノンデール chase、コナ cowan、

サンタクルーズ flowDJ、フォーズ Predator

 KHS DJ200

あたりで悩みましたが、私が買ったのはコレっ!


Power to the People

Spank Tweet Tweetのパープル。

フレームを買ったはいいけど、その他の部品の

チョイスが分からないガーン

夜練と朝練

富士見パノラマのAコースのシングルトラックを

克服すべく、コーナリングの徹底練習。

の前に、通勤がてら遊びも。


Power to the People

ここは、画像向かって右方向から下り坂を降りてきて、

90°にアプローチしてジャンプっぽくドロップオフ。

うまく90°でコーナリングスピード調節しないと

Fが階段にささり、この後の2段階段のバニホにアプローチ

できません。

で、この足で秘密の公園でコーナリングの練習。

夜の公園は誰も居なくて気持ち良い。

フラットなジャリジャリ道をコケるギリギリまで一気に

倒しこむ。

この倒しこむのがなぜか難しい。

自転車特有の倒しこみがあるのかもしれないけど、

分からないで躊躇するくらいなら知っているオートバイの

倒しこみでトライ。

自転車のトップフレームをオートバイのタンクに見立てて、

膝をトップフレームに押し当てて寝かす。

すると今までより「スパッ」と倒しこめる。

来たっ!感覚と身体が合致。

しかし、限界を超えてタイヤが滑り出すのがF。

謎がまた増えたショック!