ニューボクサー組み付け完了
富士見でのマイバイクDEMO7への
ニューボクサーの組み付けが、完了しました。

↑ビフォー

↑アフター
組み付け時間は、休憩をはさんでおよそ3時間。
asahiさんに、組み付け方を伝授して
もらったり、聞いたりしなかったら、
まる1日がかりだったかな(>_<)
一番手間取ったのは、ヘッドパーツの
取り外しと、スプリングの中にある
バンプラバーの組み換え。ヘッドパーツの
組み換えは、とにかく固く、ショックハンマー
を振り降ろす右手の握力がもたない・・・。
バンプラバーは、スプリングのブーツがタイトで、
なかなかバンプラバーが、ブーツの中に入らない
しかし、苦労した甲斐あってダブルクラウンの
凄まじい効果を実感出来ました。
次なる組み替えパーツは、マグラのグスタフ210mm。
オートバイに乗っていた時分に、憧れだった
ブレンボに、タッチがそっくり
真綿を締める様なフィーリングで、ブレーキング時に、キャリパー、ローター、タイヤの情報が右指に全て伝わってくるかの様。
ダウンヒルは、リアブレーキが主だと思っていたら、フロントが大切だとは・・・。
走るレベルに応じて、パーツって変わるもんだなぁ。
ニューボクサーの組み付けが、完了しました。

↑ビフォー

↑アフター
組み付け時間は、休憩をはさんでおよそ3時間。
asahiさんに、組み付け方を伝授して
もらったり、聞いたりしなかったら、
まる1日がかりだったかな(>_<)
一番手間取ったのは、ヘッドパーツの
取り外しと、スプリングの中にある
バンプラバーの組み換え。ヘッドパーツの
組み換えは、とにかく固く、ショックハンマー
を振り降ろす右手の握力がもたない・・・。
バンプラバーは、スプリングのブーツがタイトで、
なかなかバンプラバーが、ブーツの中に入らない

しかし、苦労した甲斐あってダブルクラウンの
凄まじい効果を実感出来ました。
次なる組み替えパーツは、マグラのグスタフ210mm。
オートバイに乗っていた時分に、憧れだった
ブレンボに、タッチがそっくり

真綿を締める様なフィーリングで、ブレーキング時に、キャリパー、ローター、タイヤの情報が右指に全て伝わってくるかの様。
ダウンヒルは、リアブレーキが主だと思っていたら、フロントが大切だとは・・・。
走るレベルに応じて、パーツって変わるもんだなぁ。
全日本選手権結果
18日に行われた全日本選手権、終了しました。
金曜日の夜中に富士見入り。4時間寝たか寝ないか
の寝不足で試走義務2回をこなして、いざレース本番!!
ほどよい緊張の中でスタート。
初めのセクションを無事こなし、ブレーキ開放でジャンプ!
いつもより距離が出て、緩やかな左コーナーもブレーキ
は記憶だとノーブレーキ。右登り返しもいつも以上に
スピードが乗って、テーブルトップ。このテーブルトップも
かなり飛距離出ました。
で、問題のリフト横の「田んぼ」状態のコーナーへ。
右端のラインを通って、無事にコケずにシングルトラックへ。
朝練、夜練の成果あってか、コーナーでバイクも寝るように
なり、調子絶好調!!と思ったのもつかの間・・・。
掘れた箇所か田んぼ状態の箇所で、バイクの制御不能で
一時停止・・・
再スタート後は苦手なセクションもコケずに、バイクも
寝て今までに無い好感触
A'の入口も無事通過し、連続ドロップオフ
危なっかしくも奇跡的にコケずに大岩入口へ突入
と思いきや、右登りだったのを記憶しきれずに押し上げ
大岩手前でバイクにまたがるも、大岩アプローチで小岩
が多く、またバイクを降りて今度は押し下げ・・・
そこからが本日のメーンイベント

バイクにまたがり数メーター行くと、バイクを漕いでも
ペダルがロックして漕げ無いっ。で、立ちゴケ・・・。
再スタートしてバイクを押しても、雨の影響でタイヤが
半分も埋まる中で足もともツルツルで、バイクが
進まないっ
そうこうするうちに、後続車が来るので、道を
譲るべく左端に。で、ぬかるみに足を滑らせ転倒
左急坂でバイクにまたがり、勢いで走り出せるかと思いきや、
バイクはうんともすんとも云わずに、また立ちゴケ
後続車が来るからまた道を譲って転倒
もうやけくそです。Aとの合流まで気合いでリアタイヤを
持ち上げたまま押し
ひたすら押し
トライアスロン
かと
「棄権」の二文字がよぎりました。
Aの合流でなんとか再スタートしたが、ゴール前アナウンス
は「353番町野公俊 Try-J」と他の選手を私と取り違え
(ぼ、僕はまだここです・・
ゲレンデにさえ出ていません)
意識が遠のく中(ああ、3回も僕の名前がアナウンスされてる。
申し訳ないなぁ)と心の中で思い、スイッチバックに入ると
もう二度と見る事も出来無いと思ったゲレンデが視野にぃっ!!
ゴール前のスラロームなんて攻める気さえ起きません。
ともかく「水っ!水っうぅぅぅ!!」と砂漠で遭難した錯覚を
覚え、ゴールイン
順位は見てませんが、O.T.A(Out The ○ss)でしょう(笑)
全参加者をひっくるめての
応援してくれたTry-Jの皆にはホント心配をおかけしました。
あれだけ遅れれば、何かあったと思いますよね。
そうです、ある意味大変な事が起こってたんです
でも、Try-Jの皆がいてくれたから、初めて参加した
全日本選手権ですが、すっごく楽しめました
ベスト・チーム賞があったら間違えなくTry-Jっしょ

金曜日の夜中に富士見入り。4時間寝たか寝ないか
の寝不足で試走義務2回をこなして、いざレース本番!!
ほどよい緊張の中でスタート。
初めのセクションを無事こなし、ブレーキ開放でジャンプ!
いつもより距離が出て、緩やかな左コーナーもブレーキ
は記憶だとノーブレーキ。右登り返しもいつも以上に
スピードが乗って、テーブルトップ。このテーブルトップも
かなり飛距離出ました。
で、問題のリフト横の「田んぼ」状態のコーナーへ。
右端のラインを通って、無事にコケずにシングルトラックへ。
朝練、夜練の成果あってか、コーナーでバイクも寝るように
なり、調子絶好調!!と思ったのもつかの間・・・。
掘れた箇所か田んぼ状態の箇所で、バイクの制御不能で
一時停止・・・

再スタート後は苦手なセクションもコケずに、バイクも
寝て今までに無い好感触

A'の入口も無事通過し、連続ドロップオフ

危なっかしくも奇跡的にコケずに大岩入口へ突入

と思いきや、右登りだったのを記憶しきれずに押し上げ

大岩手前でバイクにまたがるも、大岩アプローチで小岩
が多く、またバイクを降りて今度は押し下げ・・・

そこからが本日のメーンイベント


バイクにまたがり数メーター行くと、バイクを漕いでも
ペダルがロックして漕げ無いっ。で、立ちゴケ・・・。
再スタートしてバイクを押しても、雨の影響でタイヤが
半分も埋まる中で足もともツルツルで、バイクが
進まないっ
そうこうするうちに、後続車が来るので、道を譲るべく左端に。で、ぬかるみに足を滑らせ転倒

左急坂でバイクにまたがり、勢いで走り出せるかと思いきや、
バイクはうんともすんとも云わずに、また立ちゴケ

後続車が来るからまた道を譲って転倒

もうやけくそです。Aとの合流まで気合いでリアタイヤを
持ち上げたまま押し
ひたすら押し
トライアスロンかと
「棄権」の二文字がよぎりました。Aの合流でなんとか再スタートしたが、ゴール前アナウンス
は「353番町野公俊 Try-J」と他の選手を私と取り違え
(ぼ、僕はまだここです・・
ゲレンデにさえ出ていません)意識が遠のく中(ああ、3回も僕の名前がアナウンスされてる。
申し訳ないなぁ)と心の中で思い、スイッチバックに入ると
もう二度と見る事も出来無いと思ったゲレンデが視野にぃっ!!
ゴール前のスラロームなんて攻める気さえ起きません。
ともかく「水っ!水っうぅぅぅ!!」と砂漠で遭難した錯覚を
覚え、ゴールイン

順位は見てませんが、O.T.A(Out The ○ss)でしょう(笑)
全参加者をひっくるめての

応援してくれたTry-Jの皆にはホント心配をおかけしました。
あれだけ遅れれば、何かあったと思いますよね。
そうです、ある意味大変な事が起こってたんです

でも、Try-Jの皆がいてくれたから、初めて参加した
全日本選手権ですが、すっごく楽しめました

ベスト・チーム賞があったら間違えなくTry-Jっしょ









です。ありがとう





