カラーシャンプー、使用されておられる方意外と


多いですね


基本的には取り扱ってはいないので


僕がオススメした商品を


ドンキやAmazonで買われる以外でも


SNSなどで情報を得たり、店頭で見かけて


良さそう…   と思って試してみたり


その中で、このカラーシャンプーよかった!


と感じてしまうのは


その商品自体のクオリティでは無いと思います


そもそもですが、使うんであれば、


使用タイミングは


カラーした直後の使用はオススメしておらず


色落ちしてきてから、を推奨しております





ブリーチされておられるベースの明るさが


上のように、濃い黄色や少しオレンジ味が感じるならば


カラーシャンプーに入っている薄い紫の色素と


混ざっても濃い黄色が勝ってしまいます


そうなると効果というのは感じず…


逆に下のような白っぽさもある黄色(薄い黄色)


くらいだと、同じ濃さくらいで


黄色の反対色である紫とぶつかって白っぽさや


くすみ感が感じます




逆に、紫カラーシャンプーでも


濃い、もしくは少し青みがある紫だと


上の濃い黄色に対しても、くすみ感が出てくれたり


黄色味、オレンジ味を抑えてくれる可能性は大です


ただ、下のように薄いベースに使用してしまうと


黄色味を消すプラス、青みと混ざって緑味が


出てしまう恐れもあります




失敗しないのは、どこのメーカーのどれ


では無く、現状のベースに対して


適切な色味、濃さのカラーシャンプーを使用するか?


そこが合っていないと


このカラーシャンプー良くなかった


という結果になるのは当然です



今回は、カラーシャンプー本来の目的に対して


合う合わないは、


ベースの明るさとカラーシャンプーの濃さ・色味


のバランスが重要ということを、書きたかったので



洗い上がりの手触りや、香り


などの良い悪いという内容ではありません