数年前からケアブリーチというワードが広がり、

今やほとんどお店でメニューとして存在しておりますが、


そもそもケアブリーチが何をもって、そう呼ぶのか僕は知りません…


そういう名称のブリーチ剤は限られたメーカーしか発売されていなかったはず


ピンキリだと思います


そのブリーチ剤を使えば、たしかに通常のブリーチ剤を使うよりはほんの少しだけダメージ軽減になるかも知れませんが


それだけでは対応し切れません…



要は髪への負担を少なくしながらブリーチする事全般を指してると認識してます


薬剤も、もちろん重要ですが、まず

施術の際の髪の扱いがダメージ軽減で大切になってきます


髪をクシで梳かす時に、無理矢理梳かしたりしない


タオルでゴシゴシこすらない


ドライヤーの熱を当てすぎない


処理剤を活用もします


ブリーチ前


ブリーチを流す時


そしてカラー入れる前


カラー流した後


保護や栄養補給、薬剤の余分な成分除去も必要です



で、メインのブリーチ剤とそれと反応させる過酸化水素(オキシ)のパワーコントロール


その後のカラー剤も同様にパワーコントロール


薬剤の反応を利用して処理剤というものも混ぜて使用します


ブリーチを塗布する量や時間も重要です


仕上げまでの施術工程全てにおいて、出来る処理、扱いを徹底的に行うことがダメージを最小限にするブリーチメニューだと考えております


ウチがさせて頂いているカラーメニュー、ブリーチメニューにおきまして


出来る事は全て行なっており、料金も全て込みで、させて頂いてます!



現状ダメージがあり、ケアが必要な人が

予算の都合などでケアメニュー出来ないとなれば

かなりのリスクを伴います


切れ毛リスクも高まります


そういう事を防ぐ為に全て込みの料金にしておくのがベストだと思って、させて頂いております