ラッキョウの甘酢漬けが苦手だったのに
あるときなぜか美味しく感じる日がありました。
その日以来、
ラッキョウは大好きな食べ物。
あんなマズイ食べ物はないと思っていたものが
その瞬間から
ラッキョウの甘酢漬って美味しい
に変わる・・・
自分のことながら不可解ですけど
僕の身近な方々に限って言えば
多くの方が経験していることのようです。
よく聞く
「年齢と共に味覚は変わる」
ということで話はまとまってしまうのですが
僕としては何故かそれで納得することができず
不満が残ってしまいます(^_^;)
絶対食べたくないほど拒絶していた食べ物が
ある平凡な日に大好きになるなんて・・・
自分のことながら、
それがどうしてなのかは
今でもよく分かりませんけど
人間ってそういう生き物なんだろうなぁ
という風に納得できるようになりました。
おそらく味覚に限らず
その他のいろんな感覚の場合でも
同じようなことがありそうです。
大嫌いだったものが
大好きなものに変わる。
そんなことって珍しいことではないような。
年齢によるのか
はたまた他の何かによるのかは分かりませんけど、
目の前に大嫌いなものがあっても
もしかしたら数年後には大好きに変わっているかもしれないと思ったら
好き嫌いの感じ方もなんだかおもしろい。
そんなことを
ふと思ったのでした。