「一事が万事」と言われるように
一つのことを見れば
他のすべての事が推測できるというのは
“たしかにそうだなぁ”
と思うことがあります。
僕自身、
「詰めの甘さ」を自覚することが多いのですが
それは、
一事が万事だということを実感させられること。
例えば、
戸締りなどの最終確認をするときには
どの程度まで確認するかによって
その正確さが変わってくるので、
確認の度合いは
ミスの頻度と大いに関係があるように思います。
起きてしまったミスの収拾の為に
予定していた時間を裂くことよりも
しっかり時間と気力を使って確認をすることで
ミスを防ぐことの方がいい。
一事が万事。
今後はしっかり確認することで
時間をつくっていこうと思います。