一昨日の日曜日は
僕が所属している“越前匠志会”の
新年会に出席しておりました。
各料理人さんのお店で余っている食材を持ち寄って
自分たちで新年会の料理を調理するという
面白い行事。
僕を除いてほぼすべての方が
プロの料理人さんというメンバーによる調理には
僕は打ち合わせの段階から参加していましたけど
余った食材の組み合わせで出来る料理が
本当にすばらしい料理ばかりだったので
感激しちゃいました。
当然僕は
料理人ではありませんので
調理の補助しかできませんでしたけど、
料理の段階から参加させてもらうことで
貴重な経験をさせてもらえた感じ。
やっぱり
大事なことって
当事者にならないと見えないものですね。
つい先日こんな方を見たのを思い出しました。
とりあえずやってみれば分かるのに
やってみようとする前からあれこれ考えすぎて疲れてしまい
結局やってみること自体をキャンセルしてしまう
という方・・・
もったいない(^_^;)
とにかくやってみるという姿勢は
本当に大切なことで
忘れちゃいけないな~
としみじみ思った新年会となりました。