人からの評価も必要 | 甘み まろ味 うま味の「基」 太田屋

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梅田敦史の日々の勉強の成果を中心に綴っていきます。










数日前のblogで、

「あと数時間だけ一日が長ければいいのに・・・」

と、
毎日床に就く時間になると思うって書きました。


今日やろうと思っていたことが出来なかったことを
時間のせいにしながら一日を終えても
進歩や改善は全く見込めないので、
やりたいことの重要な順に
起床時から配分していこうという内容です。


いい方法なのですが、
現実的に実行するとなると

強靭な精神力が必要だと思い知らされているところ。。。
(^^;;



僕の精神力は、
3日も続きません(汗)









そんな今日、
聞いて感心したことがありました。



とある居酒屋さんでの
最近あったことだそうですが、

お店で出している多くのお酒の種類を
新人さんが覚える方法が面白いのです。


接客中に名前も覚えてもらおうという目的で
店員さんは皆、名札をつけているのですが、
その名札に簡単な自己紹介も書くというもの。

新人さんの自己紹介欄には

"お酒のことなら何でも聞いて下さい"

と書くのだそうです。


実際にお酒の勉強の必要性を感じつつも
通常は種類が多くてなかなか覚えられないみたいですが、

その自己紹介を記入した途端、
新人さんはメキメキとお酒に詳しくなっていくのだそうです。





これは時間が足りないと嘆いている僕に使える(笑)


きっと、

「人に評価される」
という緊張感は

あったほうがいいのかもしれません。