レトリックと人生 | 甘み まろ味 うま味の「基」 太田屋

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梅田敦史の日々の勉強の成果を中心に綴っていきます。












気がつけば
もう新年2日目です。



元日は
酔っ払っている時間がほとんどで

元日の自覚もあまり無く過ぎていった気がします。
(^^;;




年末年始って
お酒とうまく付き合うことを強く意識しないと

ほんとうに酔っ払うだけで
貴重な数日間を過ごしてしまいそう。



新年2日目の今日は
そんな昨日の反省もあって(汗)

朝からビールも清酒も
その他のアルコール飲料すべてをシャットアウトして

年末にやろうと決めていたことをすることにしました。
^_^




まずは
ゴルフの練習から・・・

ゴルフのお誘いをいただいているのに、
最低限のプレーも出来なくては迷惑になってしまうので、
お受けするわけにもいかないという
悲しい現実に直面している今日この頃なのです。。。


早く人並みと言われるくらいに
プレーできるようになりたい!


ということで、
練習をこれからも継続できるよう、
暖かい室内でできるやり方にしてみました。


「タオル素振り」です。

毎日10分くらいで継続できるよう、
今日も10分だけ。

こういうものは、
調子に乗ってやり過ぎると続かないものなのです。
これから毎日10分づつ継続していきたいと思います。



そしてその後は、
年末に購入した手帳に
今迄使っていた手帳の情報を移す

いわゆる"手帳の引き継ぎ"

をしました。

3時間くらいかかってしまいましたけど、
手帳から捨てるべき情報を選び出すことを通して、

昨年をじっくり振り返ることができた
濃い時間になりました。




そして最後は、
年末年始にやることにしていた
"読書"。


今回選んだ本は、
まとまった時間でもないとなかなか手に取りにくい感じの
こちらの本。



"レトリックと人生"
G.レイコフ M.ジョンソン 著
渡部昇一 楠瀬惇三 下谷和幸 訳
大修館書店


を読んでみることにしました。




昨年だったか、
何かの書籍で紹介されていた本だったのでチェックしておいたと思うのですが、

題名からして難解そうな為、
ちょっと開くことが出来なかったのです。



読んでみて・・・

たしかに
僕にとっては難解な部分もありますけど、

感動したところがありました。




以外抜粋です。

『自分のことが理解できるためには前提として相互理解ができなければならない。
常識からすると、他人を理解するよりも自分を理解するほうが簡単なように思える。
だから結局のところわれわれは、他人の感情や考えは直接知ることはできなくとも、
自分の感情や考えなら直接知ることができると考えてしまいがちである。
自己理解のほうが相互理解よりも先行するように思ってしまう。
実際、ある天では確かにそうである。
しかしながら、
自分がなぜこのようなことをするのか、
なぜこのように感じるのか、
なぜこのように変わるのか、
なぜこんなことを信じているのか、
といったことを本当に深く理解しようとすれば、どうしても自分以外のものを理解せねばならなくなる。
自己に対する理解というのは、他の形態の理解とは異なる ー 自己理解は自己の周囲の物理的文化的および対人上の環境と、自己との絶えざる相互作用によってもたらされるからである。』



以上。





自分自身を理解するためには、

「どうしても自分以外のものを理解せねばならなくなる。」

というのは
僕としてはビックリな内容でした。


読んでよかった。(^-^)