私はアメリカが好きではありません。アメリカ本土に行ったこともありません。
もちろんアメリカが嫌いでもありません。
いえ正直に申します。
私はアメリカが大好きかもしれません。
この「glee」というドラマが、今私を縛り付けています。
このドラマを観るきっかけは、去年友達の結婚式で歌うことになった時です。人前で歌うって、どんな感じかな
という事を理解したくて、TSUTAYAでレンタルしたのがきっかけです。それまでは、「glee」に興味ありませんでした。絶対自分には向かないと思っていました。
その理由は…、
このドラマの製作者ライアン・マーフィーの作品の中に「NIP/TUCKマイアミ整形外科医」というドラマがあります。大抵のドラマは見始めたら少なくとも1シーズンは全て観るのですが、このドラマに関しては1シーズンの途中で観るのを止めていました。このドラマは、ありとあらゆる描写が生々しすぎて、観るのが辛くなってしまったからです。
さらに、「glee」は学園ドラマですから、自分にはちょっとギャップがあり過ぎてのめり込めないだろうと思ったのです。
しかし、気まぐれに1シーズンの1巻を観たらもうその魅力の虜になってしまい、友達の結婚式で歌うための勉強なんてそっちのけで、毎日何度も観てしまいました。そうです。私もgleeksになってしまったのです。
そして、今朝、2シーズンがAmazonから届きました(もちろん注文したからなんですけど)。
Disc1の4話まで一気に観ましたが、もう涙が止まらないのです。
出演者のパフォーマンスが素晴らしいのはもちろんですが、盛り込まれる話の展開や、セリフにグッときてしまうのです。もうはまりまくりです。
この2シーズンは急遽注文したのですが、これにもまた単純な理由があって、出演者のゴシップ記事を見たからです。
このドラマに登場するフィンとレイチェルの恋愛模様は、1シーズンではハラハラさせられてばかりでした(勝手に私がハラハラしてたんですけどね…)。しかし、私はこの2人のオーラが溶け合っているように見えてならなかったのです。
そしてゴシップ記事には、今年の2月頃からこの2人は私生活でも本当の恋人同士になったと出ているではありませんか![]()
それを読んで、つい嬉しくなり2シーズンを急に観たくなったのです。本当に私ってどうしてこうも単純なのかな![]()
ね、お似合いでしょ![]()
写真出典:FANPIX.com




