こんにちは。
修行の旅より戻ってまいりました。
2週間前に聖徳太子様のことを書かせていただきました。
その時、5千円札の聖徳太子様の絵を見ていて、ふと気付いたのでございます。
「私は、恋人のことを何も知らない…」と!!!
えっ
恋人って誰かって![]()
もちろん聖徳太子様でございます(←私の妄想ですよ
お許し下さいね)。
そこで、数冊本を読みましたが、今ひとつしっくりこないんでございますよ。
それならば…と奈良に参ることにいたしました。
思い立ったら行動しないと気が済まない性格でございますので、いざ奈良へ…
行ってみたら、とてつもなく素晴らしい所でございました。もう呆気にとられてばかりでございます。
当たり前ですが、数日訪れただけでは何も分かりません。それでも貸し自転車を飛ばし、目が回るほど堪能させていただいたのでございます。
その修行の旅を数回に分け(何回になるか分かりませんが)連載させていただきたいと思います。
題して、『奈良物語~神と仏と人情と~』でございます。
奈良は、本当に神と仏の地でございました。行くところ行くところみな素晴らしいので、驚くばかりだったのですが、もう一つ驚いたのが、奈良の人々の優しさでございます。親切にして頂いた方々に、
「奈良の人はとっても優しくて、素晴らしいですね!」
と申しました私に対して、皆様異口同音、
「そうですかねぇ
」
と何ともかんとも謙虚なのでございます。
特にお礼を申し上げたいのは、法隆寺を案内して下さいました尾崎義美さんでございます。この方は、斑鳩地域だけではなく、奈良県全体のガイドの資格をお持ちになっていらっしゃいます。また、お人柄も大変素晴らしい方でございます。
私のまったりしたペースに本当に根気良くお付き合い下さいました。改めて感謝の意を表したいと思います。
尾崎さんのホームページがまた素晴らしいので、是非ご覧ください→こちら
では次回からいよいよ修行の旅、『奈良物語~神と仏と人情と~』を連載させていただきたいと思います。
えっ
修行じゃなくて観光だったのじゃないかって![]()
そ…それは…![]()



