Happy Time กับแฟนคนไทย -2ページ目

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。


カノム・チンと言ってた気がする。
休みの日で、出かけないときは一緒にYoutubeの料理番組を見つつお菓子も作ったりします。
外はタピオカ。かなりベトつくので、難儀していたのですが、「おにぎりの要領だな」と思い、
ラップを使ったところかなりイイカンジでした。
「凄い。頭良い。」と彼女も楽しそうにラップでくるくるしてました。
ちょっと硬かったけど、餡の香ばしさと甘さが美味しかった。

先週末は、おいらのボーナスも出たので一緒に家具を買いに行きました。
キッチンに置く収納と、ソファ、テーブル等々・・・
5万くらいのはずが8万近くになってしまったw
届くのは年明けなので、楽しみ楽しみ。

そして珍しく、彼女が考えている将来のプランとやらを寝物語に聞きました。
彼女のお兄さんはバンコクで貿易の会社を経営しており、結構羽振りもいいのですが、
50才まで日本で頑張り、その頃にはもっと大きくなった彼女のお兄さんの会社で
おいらと2人でゆっくりと働くことらしい。
「もっと会社が大きくなってるはず」と楽観的なのはタイ人の気質かもしれないけどもw
彼女のお兄さんも「日本語と英語ができるから後はタイ語だけだ」と。
通訳枠か?ってかそうじゃなくて、おいらの知らんところでどこまで進んでるその話w

タイ語は今は簡単なコメディとか、先述の料理番組くらいならなんとか想像力で補いつつ
見れるけど、ネイティブ同士の会話とかに付いていくのは非常にきっつい。
というか、殆ど分からないので前途多難なんだけども。。。。

あとは何だかんだで子供はやっぱり欲しいらしい。
今の戸籍上の旦那と離婚して、おいらと結婚してってなると彼女は35才。
初産ではないとはいえ、高齢出産となるだろうしちょっと心配なんだけどね。