上達する料理と彼女の将来設計 | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。


カノム・チンと言ってた気がする。
休みの日で、出かけないときは一緒にYoutubeの料理番組を見つつお菓子も作ったりします。
外はタピオカ。かなりベトつくので、難儀していたのですが、「おにぎりの要領だな」と思い、
ラップを使ったところかなりイイカンジでした。
「凄い。頭良い。」と彼女も楽しそうにラップでくるくるしてました。
ちょっと硬かったけど、餡の香ばしさと甘さが美味しかった。

先週末は、おいらのボーナスも出たので一緒に家具を買いに行きました。
キッチンに置く収納と、ソファ、テーブル等々・・・
5万くらいのはずが8万近くになってしまったw
届くのは年明けなので、楽しみ楽しみ。

そして珍しく、彼女が考えている将来のプランとやらを寝物語に聞きました。
彼女のお兄さんはバンコクで貿易の会社を経営しており、結構羽振りもいいのですが、
50才まで日本で頑張り、その頃にはもっと大きくなった彼女のお兄さんの会社で
おいらと2人でゆっくりと働くことらしい。
「もっと会社が大きくなってるはず」と楽観的なのはタイ人の気質かもしれないけどもw
彼女のお兄さんも「日本語と英語ができるから後はタイ語だけだ」と。
通訳枠か?ってかそうじゃなくて、おいらの知らんところでどこまで進んでるその話w

タイ語は今は簡単なコメディとか、先述の料理番組くらいならなんとか想像力で補いつつ
見れるけど、ネイティブ同士の会話とかに付いていくのは非常にきっつい。
というか、殆ど分からないので前途多難なんだけども。。。。

あとは何だかんだで子供はやっぱり欲しいらしい。
今の戸籍上の旦那と離婚して、おいらと結婚してってなると彼女は35才。
初産ではないとはいえ、高齢出産となるだろうしちょっと心配なんだけどね。