舌のタイ人化? | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

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先週末は基本的にお出かけ無しで、家で二人でのんびりしたいという、彼女のご要望。
そして、なぜか手作りサンドイッチが食べたい、ということで二人で作る。
今回ばかりはおいらメインで作ります。
結構適当に作った割に美味しかった。

このブログのタイトルのHappy Timeは一緒に暮らし始めた頃に、彼女がLINEに作ったアルバムのタイトルなのですが、どうも彼女が幸せ、と感じた写真をペタペタ貼っていくみたい。
おいらも彼女が作ってくれたごはんを食べるのは幸せなので、たまにペタペタと。

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晩御飯は、前々日くらいに彼女が入手したサイクロークイサーンというソーセージ。
ちょっと酸味があってとても美味しいので、おいらも元々かなり好きです。

同時にバーラーという調味料も入手してくれて、食卓の定番となっているソムタムプーマーが、ソムタムブーパラーに進化しました。結構独特な臭みがあるので、タイ人でも嫌いな人は嫌いらしい。
これもおいらは元々好きで、お店とかでも食べていたので非常に嬉しい。

彼女「ソムタムプーパラーを喜んで食べる日本人なんて聞いたことない。」

彼女はイサーン出身なのでもちろん好きで、おいらも喜んで食べるのは満更でもなさそうですが、ちょっと不思議みたい。
多分、ビザ結婚の旦那の家は田舎の山奥だし、年寄りなのでタイ料理食べられなかったんだろうなぁ、と思う。
もちろん、彼女にも少しずつ日本のご飯を食べさせてみて、「これは好き?嫌いなら食べなくて良いよ」と開拓させているのですが、産まれた時から何十年も食べてきた味は絶対恋しくなると思う。
数週間の海外旅行とかでも、日本食が恋しくなるし。
意外と安く上がっている様なので、彼女との食生活は基本的にタイ料理でいいかな、と思ってます。野菜とスパイスを結構食ってるからか、体調はすこぶる良いし、昼は社食なので、違うものも食べられるしね。
ただ、社食のグリーンカレーは美味くない、とか、「もうちっと唐辛子効かせたらうまそうだな」とか、若干味覚が改造されてる気はしてきたw