台風が来ている | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

珍しく写真を撮り忘れ。
朝ご飯はガイトード(鶏のからあげ)、ソムタムプーマー。
休みなので、ガイトードは油も跳ねるので彼女が味付けしてくれたものをおいらが揚げる。

案の定油が跳ねてちょっと火傷する。まあおいらは男なのでマイペンライ。
今日はどっちも美味しい。ソムタムは彼女はもっと辛くても良いみたいだけど、おいらは今のがちょうど良いくらい。つっても、唐辛子が既に1皿に4本くらい入ってるんだけども。
おいらが慣れて、二人で「今日のはおいしいね」と言える位になりたい。
いつも通り彼女とコーヒーとちょっとお菓子を食べて、一緒にシャワーを浴びて送迎。

彼女が仕事場に行ってからもLINE通話をする。お客さんは多いかと思ったけど、そうでもないみたい。ママさんは彼氏が店に来ているからか機嫌が良いようで「M、明日台風が来るから休んでも良いわよ」みたいな事を言ってる。
彼女「言うことがコロコロ変わるから分かんないわよ・・」

そんなこんなでおいらは昼間はちょっと買い物に行ったりして、彼女の迎えに行く。
1:56頃お客が居ないのでお店を閉めたところに3人の兄ちゃん達が向かっている・・
彼女がもう着替えも終えて出てきていたので「もう閉店です」と言ったようだ。
ママさんがめっちゃ店の中から睨んでおり、Aさんは「早くシャッター下ろしちゃって!行って!」みたいなジェスチャをしている。
帰り道、既に彼女はお怒り。
「本当は受付は1時までなのに、お店に寝泊まりしていた頃は2時5分とかに来た客まで
対応させられていた。」とか、色々と聞かされた。前の日は2時過ぎに客があり、結局Aさんが対応したようだ。。。
「たとえ仕事が少なくても次の日には必ず1時にお店を開ける様に準備をするんだから、3時とか4時まで仕事させられたらスタッフは疲れ切っちゃう。」と。そりゃそうだ。
そして結局翌日休みって話も「決まっている金曜の休みじゃないのに、なんで休む休む言ってるのよ!」と言われたと彼女も呆れていた。
お風呂の中で相変わらず思っていることをどんどん話してくれる。「お店の事で心が疲れている」と。
本当に思っていることを言うって事が出来るようになって、凄く楽になった、とも言っていた。
「明日嫌な思いしたら、もうお店辞める!」とも。
これからずっと彼女が実家に送金している分(10万くらい)をおいらが肩代わりするのはまだ無理だけど、数ヶ月くらいなら貯金から出せるから気にしなくていいよ、と言っておいた。
一個昇格したらいけるかなw

恐らく前に悶々としたずるずると連絡だけ続いていた(?)前の彼氏や別の男友達なんかも完全に連絡を絶ったから、今は直接連絡が来るのは指名のお客だけだと。そのお客も仕事で「会いたいねー。お店きてねー。」だけだからね、と。
「彼女を信じるおいら自身」を信じると心に決めてから、彼女からいかに愛しているか、とかを話してくれるようになった気がする。
今まで付き合った恋人たち、別れた嫁さん(浮気とかが理由じゃ無いけど)にこれは出来ていなかったかもしれないな、とふと思った。