マロン日記番外編。 -6ページ目

マロン日記番外編。

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ちょっとだけ優雅な気持ちを味わってみたくて
ふらっと立ち寄ったコンビニにあった紅茶っぽいものに
手を出してみました。
最近は薬局チェーン店で販売されている
黒豆茶(国産品)とルイボスティーを交互にして
作業のおともにしていたのですが
少し変わった味が欲しくなったのです。

紅茶や珈琲、茶葉や豆などを取り揃えている棚とか
憧れませんか?
私は昔からとても憧れています。
けれどこの種の憧れは
大概、隣の芝生は青い現象なのかなとも思っています。
誰かがきれいに棚をデコレーションして
DIY(Do It Yourself!の略らしいです)的に
作り上げていくものに
憧れているのだと思います。
私の場合は、自分が思い描いた棚を作っても
さほど魅力を感じない気がします。

話は戻って、
ちょっとお値段は高かったけれども
コンビニ内にあった
日常では珍しいかな?という商品にしてみました。

・ベルガモット&オレンジティー(ティーバッグ10個入)
・ジンジャーレモン(ポーション4個入り)

柑橘系が好きで生姜も好きな私には
ちょっと嬉しい組み合わせ。
個人的に
人工的なものはなるべく入っていないものが好きなので
後ろを確認して購入しました。
ジンジャーレモンのほうは
着色料人工甘味料保存料使用せずと
明記されていたのが嬉しかったです。

さてポットでお湯を沸かして
飲んでみました。

・ジンジャーレモン
うん、まごうことなき生姜とレモンだ。
甘さもないし大衆向けではない感じ。
けれど余計なものは一切入ってない味に思いました。
いい意味での素朴な味。
濃さはお好みで。
砂糖などは一切いれずに飲みました。
私としては普通に飲める味。
ただ劇的に美味しいかと言われたら
1週間に1度くらい楽しみたい味かなというところ。
私にとってまずくはない。
寒い冬に熱々で飲んだら美味しいだろうな~と思います。

・ベルガモット&オレンジティー
ストレート紅茶にオレンジの皮が入ったような味。
結論からいえば美味しい。
紅茶の少し亜種的な感じで
(それは当然なんですけども)
変にクセが強すぎないので
オレンジ系が好きな人にはいいかなと思います。

そしてこのオレンジティーを飲みながら気がつくのです……。
これ、2つ混ぜたらちょうどいい感じじゃない?と。


ズバリ、美味しいです。
オレンジティーのほうを先にだして
少しずつポーションを落としていく。
ほどよいオレンジ&レモン系の味と生姜の味、
かつ
ベースは紅茶でゆるがない感じ。
これに液体シロップいれたら
疲れた体にとてもよい一杯のような気がします。


そして、
毎日飲んでも飽きない飲料って大切なんだなと
思いました。
ちょっと変わった味が欲しい時に
身近な場所で入手できることは
嬉しいですね。
この二つを飲みきったら
また別の二種類くらいを探して
購入しようかなと思っています。
意外な味がしそうなものがいいな。

なお、
もともとは地域柄もあって
煎茶を飲みつけていました。
煎茶は少々がぶ飲みしても大丈夫だったのですが
自律神経が不安定になってから
意識的にカフェイン断ちをしました。
するとカフェインにとても弱くなりました。
おそらくはこちらが通常で
前がカフェイン中毒気味だったのだと思います。
慣れは怖いなと思いました。


そこからノンカフェインのものを探すようになり
黒豆茶、ルイボスティー、麦茶に定着しました。
持ち歩く番茶が麦茶になったのは
カフェインというより酸化の問題だったのですが。

煎茶は1日2回、それぞれ2杯程度、
紅茶は(飲むなら)1日3杯程度、と決めています。

自律神経が不安定で
気分が悪くなりやすい人は
自分がカフェイン飲料を大量に飲んでいないか
確認されるのも手かもしれません。
カフェインが悪いもの、というわけではなくて
作用があるものとして付き合っていったほうがいいかなと
思っています。
アルコールと同じ気持ちで飲んでいます。
細かいことをいえば
ジュースなどは糖分を考えて飲むといいかなと。


とかなんだかよくわからない記事になりましたが
プチ優雅を楽しむアイテムって大事。
次は何を試してみようかなと思ったところで
本日はおしまい!

なお、無印良品のとうもろこし茶(ひげ茶ではないやつ)。
これはなかなかにおもしろい香りと味でした。
変わった味が楽しみたい方は一度どうぞ。
またいずれ。




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県内でも通には有名らしい珈琲店に行ってみました。
店主が珈琲にこだわり抜いた一杯が気になったからです。

実は珈琲は得意ではなく、正直言うとちょっと苦手です。
味の良し悪しもわかりません。
全部同じに思えます。
ドリップコーヒーと缶コーヒーの違いはさすがにわかりますが
それ以外はさっぱりです。
けれど冷やかしに行ったわけではありません。

話が一度とびますが
私はカプチーノやカフェラテというものを今までに4回くらいしか飲んだことがありません。
(この違いについては下のリンク先がとてもわかりやすかったです)
http://president.jp/articles/-/14470

牛乳嫌いなので避けてきていたのですね。
ですがいわゆる大衆向けのコーヒー牛乳は飲めます。
牛乳の味が強いものは飲みにくいですが一応飲めます。
そこで20代後半に挑戦してみたら飲めました。

カフェに行ったりする際には基本紅茶を、
飲みに行ったりする時には基本ジンジャーエールを注文します。
しかし紅茶や飲めそうなもの、飲みたいものが他にない場合は
カプチーノ、またはカフェラテという選択肢ができたのです。
そのぐらい珈琲も避ける、という話でもあるのですが。

先日、別のカフェに行った際、そこも珈琲専門店でした。
メニューには珈琲系しかないのでカプチーノを注文したのです。

これが、素人にもわかる味の違い。
明らかに他の店と味が違う。
なにがどう、とは言えないのだけれど明らかな違い。
美味しいかどうかは好みだと思いますが
私は同じカプチーノでもこんな味になるのだと
その違いに驚き、感動しました。
素人でも味が違うことに気づけるようなカプチーノがあるのだ、と。

そして後日、そのカプチーノを淹れてくださった店主の父親が
別の場所で珈琲専門店をしていることを知ったのです。

通の方には有名な親子のようなので情報がネット上にありました。
父親と息子は違う味を追求しているようで、
おそらくは珈琲しかないお店、
カプチーノもないお店だと知ったうえで行ってみることにしました。

繰り返しますが冷やかしではありません。
珈琲の味の違いがほぼわからないド素人の私に
「これは違う」という一杯が飲めるような気がしたからなのです。


珈琲を一杯だけ頂きました。
私には少し時間をかけないと飲めない一杯です。
結論からいうと、
とても複雑な要素が絡み合って一杯になっているんだなと
ド素人の私にもわかるような味でした。

酸味とか渋味とか
さっぱりわからない私にも
これは味が絡んでいるなと思う奥深い味でした。

美味しかったかというのは
珈琲好きの通の方に任せます。
私はそもそもが冒頭の通りですので。

これは珈琲好きの人の感想が聞いてみたいなあと思ったのでした。


お店の名前はあえて伏せておきます。
島根県内にて営業しておられるお店です。


あと、余談ですがこの珈琲のミルクの散らばり方が
他で見たことがないような具合で
とても美しかったです。
そしてミルクの味の混ざり具合も楽しめる味のワルツでした。


ステキな一杯をありがとうございました。

最近目にしたものの中で、
強烈なインパクトがあったものといえば
コレ。
思わず掲載部分を切り抜いて持って帰ったくらい。

「私たちの身体の中には、
私たちが食べたもの以外から作られたものは、
何一つ存在しないということは
学問的に真実です」
(この切れ端からそのまま引用しました)

3ヶ月で全身の細胞が入れ替わるとか
いろいろ耳にするけども
この言葉はなんだかとても胸に残りました。

ロジャーウィリアム博士でググってみると
なかなかに興味深いです。
必要な栄養素が揃っていれば、という話はとてもおもしろい。

食べることは生きること、
生きることは食べること。
と思っています。
外部から要素を取り込まないと私たちの身体は成立しない。
捕食というのはエネルギーの転換みたいなもので
世界はつながっているんだなと思います。

日々の食べ物が土台をつくるのは言うまでもなく。
食べる物に関して神経質になる必要はないかなと思いますが
これが明日の我が身と思って
ありがたくいただきたいなと思ったのでした。
好き嫌いとても多いんですけど!
全然いい話にならないんですけど!!