新しい袋開けたら喜んでくれたよ爆笑
このところ寒暖差が激しくて大変です。

うちの王子さまはもっと大変なはずだけど、バクバクごはんも牧草も食べてくれてありがたいです。

こないだ、せっかく近くで病院見つかったと思ったけど、いろいろありやっぱり今までのところに戻ることにしました。

最近はいつも答えが出せない判断の連続だから、お任せしたことを後悔しなくてすむように今までの病院でいつもと変わらない生活を。

正しい答えはいつも大変な方にあるってドラマで言ってたし😃

12歳の彼は、ほんとに毎日感動をくれます。

人間が100年生きても追い付けないくらいピュアで、強くて、優しい。

生きることもとっても上手。

おまけにかわいい。

最近は天使か神様にさえ見えてきます。

神様。まだまだ一生懸命お仕えさせてもらいますよ~
ふと、10歳の時に参加した撮影会のことを思い出しました。

街から少し離れた山のなかにあるハウススタジオでペットショップ主催のうさぎさんたちの撮影会に参加したとき、参加者の中で一番年上でみんなが珍しそうにみてましたが、私たちは10歳がそんなにご長寿と言う感覚はありませんでした。

それでもみんなとは別行動させてもらって、芝生のお庭や、かわいい建物のセットで家族でたくさん写真を撮りました。

別行動の理由は、うさぎ同士の感染がきになったから。うつしてもうつされてもいけないと思って。
かかりつけの先生の一人が自分のこならつれていかない。といっていたから。

それでも参加したのは、もう一人の先生が、したいと思ったことをしたいときにしておいた方が良い。と背中をおしてくれたから。

だから、勝手を受け入れてくれたペットショップのみなさんに甘えて、写真だけとって帰ってきました。

あのとき撮った写真も思いでもすごくきらきらして大切なものになりました。

11歳は、脱臼してしまったことや、いつもの食欲不振がなかなか改善しなかったことで、一大決心で何かできるとことを必死で探し、鍼灸にたどり着きました。

鍼灸を始めてひとつきたたないうちに、ステロイドでみるみる減った体重が200グラムももどり、ふっくら毛づやもサラサラでお腹の調子もとてもよくなりました。

Tタッチや、ヒーリングも調べてみたけど、鍼灸はうちのこにあってたみたいです。

12歳になった今、新たな心配事もでてきたし、ずっと通っている家から高速使って一時間の動物病院への通院が負担になってこないか心配に。

だけど、お薬や先生を変えるのはもっと不安で二の足踏んでましたが、こないだ家から車で20分のところへ行ったとき、「もしも何かあったとき」の不安がスーッと消えました。
今では、夕方閉院時間に渋滞で間に合うか間に合わないかハラハラしながら高速を飛ばして、間に合わなければ専門医がいるかいないかわからない夜間救急を頼りにするしかなかったから。

この先は、移動や待ち時間に使ってた体力をもっと別のことに使ってほしいから。
もっともっと楽しいと思えることに。

この子は、うちに来る直前と、6歳の時にうったいで危篤になったときに、痛みに耐えるのをやめても良かったのに、私が一緒に暮らしたいと強く願ったから、それを叶えようと今も一生懸命生きてくれています。

このこにメロメロな私をみてみんなは、幸せなうさぎさんだといってくれますが、こんなに思ってくれるうさぎさんに出会えてほんとは私が一番幸せにしてもらってます。毎日感謝感激なんです。

何か行動を起こす前、必ず心をえぐるくらい辛い思いがあったけど、ふりかえるとそこから動き出せばいつもの前より素敵な出会いや結果に巡り会えてきたと思う。

いつも決断の連続。
このこを幸せにしたいから、この先もずっとずっと強くしなやかに、すべてに優しくなれるように生きて行こう!!!