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予備試験合格を目指す

2013年度予備試験合格を目指す法律素人UAのブログ

こんばんは。

民法を初めてはや数時間、いま楽しいところです。民法は、知識を詰め込んでいき問題でアウトプットしながら、固めていくというスタイルにしようかなと勉強していて考えました。

勉強といえば、予習・復習があると思いますが、もともと、僕は、復習で行くスタイルです。なので、このスタイルで勉強し続けるつもりです。復習の回数調整で知識を整理していきます。アウトプットで知識を整理する人もいるんですが、なにせアウトプットの段階まで行っていないからしょうがない(泣)

そういえば、塾講師ってバイトしたことありますか。司法試験を目指してる人って、塾講師と警備員が多いような気がしますけど、どんなもんでしょ。

話を元に戻します。バイトをしていた時、塾でも予習はしてこなくていいから復習だけやれよと教えていました。予習よりも復習の方が楽だからです。

そんな話を少し前に、塾でバイトを始めた友人Aと話していたんですね。僕は、子どもの頃遊んでばかりいて、中学生のころの内容なんて全く覚えていないのでした。だから、塾講師を始めた当時は、授業の準備が大変でした。1回60分の授業で、暇を見つけては読んだり、書いたりの繰り返しで、授業の4~5倍の時間準備していました。教職課程に在籍していたので、ノリが違うのかもしれませんけど、今はいい思い出ですよ。

ところで話していたAは、授業に当たって全く準備せず、行くそうです。「教えられるのか?」と凄い疑問なんですけど、僕が無能で、馬鹿なだけなんですかね。聞かれてわからなかったら恥ずかしいので、準備してしまったわけですが、そしてそれでも下手だったわけです。尚、その塾でも、周りには準備する人が半々くらいだったし、Aも準備しないと言っているので、改めてすごい悩みました。

ある時、その種の話を友人Bと話していたのですけれど、「聞かれてわからなかったら恥ずかしい」よりも「準備する方がイヤ」な気持ちが勝っているから準備しないんじゃないの?と比較衡量で説得されて、そんなもんなのか、と思いました。

10分でも、電車の中だけでも、授業の教材を読んだり、教え方について考えたりしないのだろうか。

生活するために形式的に働いているだけなのさ、とBはAを想像して言う。そして、世間ではそんなヤツが多くて、僕みたいな性格のヤツの方がどんな職業についても伸びるんだよ、と宥めすかす。

でも、「塾だから」、「教職課程出身者だから」と限定詞をつけてしまうと、やっぱり納得がいかないから、考えてしまうのです。

そして、世間知らずと言われてもいいが、ほんの少しの努力でもし続ける人間になりたいと思います。ここまで書いていて、まだまだ青い自分がいるなと思って笑ってしまいました。