こんにちはニコニコ

ご訪問いただき、ありがとうございます♡

6月からまたIPOラッシュですが、勢いないですね:;(∩´﹏`∩);:
資金としてはアフコロ関連に継ぎこんでおいた方が確実に成績も良くて。シンバイオとシキノハイテックぐらいしか安心して取引出来ない。←アフコロ関連は弱い日に一気に買い込んで、イケイケの日にドカッと売るっていう。完全にボラリティ頼みの押し目買い&余力バランス調整という雑な取引をしておりブログにもなかなか書けず‥でも今の相場だとそれが1番楽で効率いいんですよね。笑
昨日のメイホーの日足も追いかけてみましたが、4月IPOの動きと似てて、6月のIPO突撃も考えもの‥作戦模索中ですうーん


愚痴ではないのですが‥
ちょっと最近色々思うことをつらつらと。。
オチなしブログなのですっ飛ばしていただいて結構です(*´꒳`*)♡笑

ワーママになって思う事。
ひとくちにワーママといっても、本当に働き方は多様で。
そして、その多様な働き方をひとくくりでしか見れない上司は、男性であっても女性であってもきっと想像力、配慮が足りない人間なんだろう、と。。


キャリアを優先したいママもいれば
こどもが小さいうちは家族との時間を優先したいママもいるし
なるべく無理せずバックオフィス的な部署で時短で働きたいママもいるし
家族計画に悩んでいるママだっている。

家庭の数だけ子育てがあるわけで、そこには明確な線引きがあるわけでもなく、日々の暮らしの中で、旦那さんや家族との調整や葛藤の中で、日々目まぐるしく立場を変えていくものなのです。


もっと言うと、常に誰かと比べられたり自分でも比べちゃったりしながらコンプレックスや劣等感を感じつつなんとか自己消費して妥協点を見つけて働いているママがほとんどではないのかなと。。

同僚の独身女子と比べてはお金と時間の使い方の自由度とか羨ましく感じたり
僚のパパと比べては子供のこととか一切関係なくバリバリ仕事してて、助かる反面モヤッとしたり
旦那さんと比べては家事の不平等感にイラっとしたり
専業主婦のママと比べては子供と一緒に過ごせる時間の短さに罪悪感や劣等感、淋しさを感じたり‥

ほんと、あげればキリがないぐらい色々あって笑
もちろん全てに満足して働けている女性も大勢いらっしゃるかと思いますが◎


そして、本人が選んだ働き方に対しては、ワーママ同士でもなかなか気を遣って話題にしにくいもの。



些細な話なのですが、
「保育園は何時まで預かってくれるの?」
「〇時間勤務だけどもう少し伸ばせない?」
「〇〇さんはお子さん0歳だけどフルタイムだよ。」


こういう上司の発言は正直とってもナンセンスだと思います。
もちろん、マネジメントする上司の立場として、組織全体の労働力を把握したいのは分かります。

上司としては悪気なくふと発言した内容なのかもしれません。
それでも言われた方からするとすごく不愉快ですよね。


保育園の標準預かり時間が固定で決まっていたとしても、夕方早めにお迎えに行くか、ギリギリにお迎え行くか、延長保育お願いするか、なんて各家庭の考え方次第。

そもそも、ママ単体の労働力ではなく、パパママ合わせての合計労働力を考えるべきだと思うし、
もっといえば専業主婦の家庭のパパでもバリバリ仕事するよりは家庭のために子育て優先で働きたいパパだってきっといるはず。


組織をマネジメントする立場から労働力を確保したいのであれば、他のワーママや保育園の預かり時間といった杓子定規な考え方ではなく、今の組織の状況を伝えた上で
「〇〇さんは、何時まで保育園に預けられるの?」
「〇〇さんは、何時から何時までなら働けるかな?」
と言う風に聞くだけでもその人の気持ちはぐっと変わるはず。。



大切なのは時短や在宅、フレックス‥と仕組みを充実させることではなく想像力豊かな上司を育てることかなぁなんてと思ったりします◎
もちろん制度は制度で大事だけど、でもこどもが産まれてパパが時短になったり奥さんの仕事を優先させるために自分の働き方を変えてみたりってまぁあんまりないですよね。。


最近色んな人とキャリアについて話すことが多くて、ふと思ったことをつらつらと(*´꒳`*)
色んな考え方を持つ女性それぞれにとって過不足なく働ける会社になりますように♡


読んでいただき、ありがとうございました♡