二子玉の外国人ワーカーの子供のころ
こんにちは。外国人エンジニアのエプロンです。私は二子玉にあるけっこう有名な企業でエンジニアをしていま す。エンジニアなので、僕がビザをとったときにはまだ技術ビザでしたが、今は、技術 人文知識 国際業務 と長いビザになってます。私の周りはけっこう高学歴なやつが多いので、高度専門職ビザのやつもけっこういますね。日本企業なので収入でポイントは稼げませんが、日本の大学院を修了していると、もらいやすいです。先日、うちの会社でディズニーグッズ関連の仕事を請け負いました。それで、今でこそコードと格闘しているときが楽しい私なんですが、子供のころ、家族でフロリダのディズニーランドに行ったときのころを思い出しました。初めてのディズニーランドは、それはそれは楽しかったです。ホテルに泊まったのですが、ホテルのいろいろなところにミッキーがいて、おもしろかったです。興奮していたのか、鼻血を出してしまいました。乗り物は、ピーターパンやダンボ、アラジンのジミーのものが好きでした。ピーターパンは、本当に空を飛んでいるような気持になりました。長いこと並んで待たないといけませんが、それも吹っ飛ぶ楽しさでした。ダンボは今でも大好きです。でもあの時からいまのエンジニアとしての片鱗はあって、この乗り物はどのような仕組みになっているのか?と裏側のことをよく考えていました。その意味では、完全には夢の世界に没頭していなかったようです。日本でもエンジニアのビザで働くリケジョの私に、子供のころの夢を思い出させてくれるキャラクター。その意味では、本当に夢の王国なのですね。ではまた。