おはようございまする


最近は就職活動で忙しい日々を送っているのですが


昨日初のお祈りメールが届きました


お祈りされるのはこれからたくさんあると思うのですが


なんか気持ちがなえました


二年前の就職活動を思い出しました


鳥肌が立ちました


でもこんなことでめげていては身体が持たないので

某企業のことは記憶から抹消することにします



スタート



1.日付
2012/1/17(火)


2.Market

【日経平均株価】

8378円36銭(-121円66銭)


※評価

・反落

・対ユーロで円高が進み、電機や精密機器など主力の

 輸出関係株が下がった

・投資家は欧州発の悪材料はある程度想定済みであり、

 欧州当局の次の行動に着目している



【為替】
○ドル
76円82~84銭(14銭安)


○ユーロ

97円24~28銭(1円37銭高)


※評価

・ドル反落ユーロ反発

・格付けによりユーロ売り、ドル買いが先行し、  

 円は対ドルで下落した。



3.金融市場情勢


【マネー、日米独国債に】

・欧州債務危機から安全資産である日米独国債に資金が流れている

・株式から国債への流れに加え(質への逃避)、いつでも現金に換えられる

 短期国債を重視する傾向も強まっている(流動性選好)。

・資金の偏りにより成長分野に資金が回らなくなるうえ、金融システムなどにも悪影響が及ぶ恐れ。



【低金利ローン競争激化】

・銀行の金利引き下げ競争にメガも参入し、競争が止まらない

・貸し出しを収益の柱とする日本の金融機関の体力低下につながる

・低金利競争の背景にあるのが、資金需要の低迷である

・銀行の余剰マネーは過去最高水準に



4.注目記事


【企業向け電気料金値上げ幅 東電10%後半】

・東電は16日に電気料金の値上げ幅を10%後半にする方針に決めた

・火力発電による燃料費負担を転嫁する

・値上げの対象は「自由化部門」の大中規模工場やオフィスビル、大型店舗など

・「自由化部門」は家庭などの「規制部門」と違い、値上げに国の認可が要らない



【インド、インフレ率 低水準】




5.今日のことば


【CCC】

キャッシュ・コンヴァージョン・サイクル

企業が資金を回収するスピード

CCC短縮は企業の競争力強化に直結する



6.あとがき


ちょりーっす





おはようござる


今日はとても冷え込んでいます


毎年の年間イベントである

流行りものの大病にかからないよう気をつけましょう



スタート



1.日付
2012/1/16(月)


2.金融市場情勢


【欧州銀、資本増強に影】

・当局が新計画の提出に設けた期限は20日。関門が近付いている。

・自己資本比率を高めるため、貸し渋りや資金回収の動きもくすぶる。

・国債を大量に抱える銀行の財務内容には不安が多い。

・国債の一世格下げは市場の緊張を強めている。







3.注目記事


【持たざる経営 予期せぬ転換】

・企業の在庫増加量が急増している。

・震災や洪水においての在庫不足を教訓に、今までの「カンバン方式」を見直す流れ。

・近年では、経営効率を上げるため、必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する”カンバン方式

 が取り入れられてきたが、持たざる経営が見直されている。

・在庫の増加のもう一つの原因として、世界経済の減速がある。

・欧州債務危機や円高の影響で輸出が停滞し、在庫として手元に残っているのもある。




4.今日の言葉


【不確定性原則】

電子などミクロの世界では、粒子の位置や運動量を観測や測定によって正確に知ることは

不可能だとする原則。位置と運動量を同時に測ろうとしても、測定という行為自体がs粒子の状態を乱し

確定的に知ることができないと知られている。

今日の新聞では、この原理が当てはまらない事象があると名大の研究チームが発表した。



【ブラックスワン】

従来からの経験や認識では予想できない現象
確率論や従来からの認識・経験からでは予想できない現象



【チャイワン】

2008年の馬英九政権発足後、中台企業が連携を深める動きを示す。

「チャイナ」と「タイワン」の造語。

昨日、馬英九氏の再選が発表され、連携派が独立派を上回った結果になったわけだが

中国が望む政治分野の協議に賛成している市民は少ない。政府は、民意をしっかりと汲み取った

政治をしていく必要がある。



5.あとがき


おつかれーッす

お久しぶりーフ


最近だいぶ忙しかったので日記サボタージュしてました


でもまた来週あたりから忙しいので当分サボタージュします


スタート


1.日付
2012/1/14(土)


2.Market

【日経平均株価】

8500円02銭(+114円43銭)


※評価

・反発

・イタリア、スペインの国債入札が順調なことが好材料

・ユーロ安が一服したことにより輸出株が上昇した

・売買代金は約一カ月ぶりの一兆円台に乗った



【為替】
○ドル
76円68~70銭(27銭高)


○ユーロ

98円61~65銭(82銭安)


※評価

・反発

・ユーロ売り、ドル買いが一服

・円の対ドルでの上昇を後押しした


3.金融市場情勢


【ユーロ圏国債格下げ】

・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、フランスの国債格付けを最上級のトリプルA「AAA」から1段階引き下げると発表した。

・S&Pはこの他、オーストリア国債も最上級格付けから1段階引き下げた上、スペイン、イタリア、ポルトガル、キプロスの国債格付けを2段階引き下げた。

・ドイツ国債の格下げは見送られた。

・この結果、ユーロは対円対ドルで大幅に下落。対円では2000年以来の安値となった。



格下げ前

AAA ドイツ、オランダ、フランス、イギリス、オーストリア

AA ベルギー

AA- スペイン

A イタリア

C ギリシャ






4.注目記事


【ミャンマー民主化前進】

・ミャンマー政府による恩赦に、焦点だった主要政治犯が含まれていたことで、

 テイン・セイン政権が進める民主化改革は後戻りできない段階に踏み込む。

・米欧の経済制裁解除にむけ、国際世論に訴える効果も狙った。

・制裁解除への動きをにらみ、外資企業のミャンマー進出も一段と加速しそうだ。






5.今日のことば


特に何もありませーぬ



6.あとがき


お疲れ様です

おとなしく修論します