長男、修学旅行に行って来ました。
小学校生活最大のイベントですね。
なかでも自主研修が最大の楽しみであり、難所だと思います。
我が子は班長になったのですが、班長の特権で親友と一緒になれたのは良かったのですが、なかなかまとまりの無い班だったようで、準備の段階でだいぶ苦労したようでした💦
そして、回るコースを見るとどの班よりもハードスケジュールで、土地勘の無い私にはどんなものか想像がつかず、ボリュームだけ見て、果たして回りきれるのだろうかと心配で「大丈夫?」、「回りきれなかったら無理しなくていいんだよ」など消極的な声掛けを何度もしてしまいました。
そして追い討ちをかけるように、当日のめざましテレビの占いで最下位となり『タスクがこなせずキャパオーバーに』なんてコメントがあり、私はますます不安になってしまいました。
…結果、無事に帰ってきました
自主研で多少のハプニングはあったようですが、きちんと予定していた場所全て回れて、集合時間にも間に合ったそうです。
今思えば、私自身が過保護というか、心配のあまり大袈裟に考えていただけのようでした
とっても楽しく充実した時間を過ごせたようなので、めでたし、めでたし
個人的に一番嬉しかったことは、いつも喧嘩ばかりして弟に対して損得勘定で接する長男が、自宅へのお土産とは別で弟のためにお土産を買ってきてくれたことです
確かに、ちゃっかり者の次男は「お土産買ってきてね」とお願いしていましたが、受け流しているかと思いきやきちんと約束を果たしていました。
次男も大喜びで、さっそく自分のコレクションに加えていました✨
なんだかんだでやっぱり仲よしだなと思うと、とてもほっこりして、母として嬉しい気持ちでいっぱいです

自主研で回って体験、製作してきたものたち。
手前真ん中の黄色のあかべこは弟へのお土産の既製品。
自宅には喜多方ラーメン、義父母宅には塩豆大福をお土産に買ってきてくれました。
喜多方ラーメン、自分も(自主研で)食べて美味しかったから、お土産に選んでくれたそうです。実際に食べたラーメンのトッピングを聞いて、同じように再現してさっそく食べました。美味でした~

そういうことも考えられるようになったと思うと、成長を感じて、感慨深いです

ここからは、次回の次男の時のための記録。
荷物と服装について。

学校からの指示でバッグは二つ持ち(持ち歩き用とバスに置いておく用)
→リュック二つ(自分のと夫のを拝借)
小学生男子の一泊2日なんて、たいした荷物はないんですよね。バッグはガラガラでした。
服装は暑い日だったので、二日目も半袖短パン。軽くて乾きやすい素材のもの。帽子を忘れたことに後から気付きました

おやつについて。

私の時代は『○○円まで』とか決まりがありましたが(「バナナはおやつに入るんですか?」の質問がお決まりの昭和のノリ(笑))、今は『食べきれる量』と本人にお任せなんです。
今回は移動距離が長く、泊まりなので余裕を持たせたつもりです。1000円ぐらいの予算と伝えて、イオンで好きに買わせました。結果少し予算オーバーしましたが、なかなかバランスが取れたラインナップかと思います。次男が「お兄ちゃんばっかりずるい」と怒っていましたが、最終的に巡ってくると理解し納得してくれました

→結果、じゃがりこと柿ピーだけ残して帰ってきました。やはりけっこう食べました💦
お小遣いについて。
学校の規定9000円に対し、我が家はぴったり持たせました。他の方から聞くと、うちのようにぴったりの子ももちろんいましたが、多めに持ってくる子も一定数いたようです。そこに関しては各家庭の価値観だと思うので、私はどちらが正解とも言えません。(本当は守るのが正解だと思いますが…現実は…。本音と建前と言うやつです💦)
私がケチなのもありますが、お金は無限ではない、決められた予算の中から自分で考えて計画的に使えるようにならなくてはいけない、今回はその練習!との思いで、あえての9000円でした。
…そうは言ったものの、足りなくなって、みんなが買い物するなか長男だけ欲しいものも買えなくて、みじめな思いをしてないか、出発後に心配になってきました。(またもや心配性が発動

)
→結果、1800円残りました。
自主研の昼食代、各種施設利用料、移動のバス代とお土産にしか使わなかったようです。
残った分はお小遣いとしてあげようと、もともと決めていましたが、言う前から普通に貯金箱にしまっていました

そんな姿を見て、つい「お小遣いにしたいから、あえてお金使わないようにしてきたの?」と確認してしまいましたが、そういう訳ではなさそうでした。
欲しいものと興味が無いものの線引きがはっきりしているだけのようです。私もそういうタイプなので、解ります
