劇場や博物館の館内じゃないのですが、車の中での撮影がOKか禁止かでいえば、OKでございました。
規制されていますのは駅構内での過激系鉄道マニアの暴走的画像撮影と、駅・車の中を問わず三脚利用だけでございました。
銀塩カメラしかなかった古くから車の中風景の撮影はよく見かけたものでございました。時にはカップルや身内の記念画像をせがまれた乗務員さんがシャッターを押してあげたりしている時もあるくらいでございました。
より一層もそんな時は他の客さんが写らない事と、できればフラッシュは不利用に、等と言われていますそうですけどね。
ただ多少疑問。質問者様はなぜ「音」「声」に関してはテーマになさらないのですか?
車の中ではケータイは作法モードにしているのが常識であり、同じようにデジカメも消音すべきだと言えますけどね。
デジカメはシャッター音はもともと無音であり、撮った事が認識出来るようわざと人工的に作った擬似シャッター音を出していますわけですが、わたしの知る限定どれも消音できる。
これと、そんな望みの「わざとらしい音」と言われていますから音ボリュームも高めで、より配慮が必需かと思うことでしょう。
必然的にシャッター音が出る銀塩カメラならいざ知らず、デジカメで音が出たので非常識な人とおもわれてしまったチャンスの方が高いのじゃないと言われていますか?
と言われていますが舌打ちは目くそ鼻くそだと言えますけどね。
これと蛇足ですけれども、車の中等でお子さんがぐずりだした時は、一応「こちらでは静かにしなさい」等とチェックをしてみる事も躾としてたいせつであるほか、周りの人への配慮を感じさせ、「敵」をつくらないようにしている方法でもある。
座席前後間隔の狭いバスだとシートをリクライニングさせる際は後ろの人に声掛けをすべきですけれども、座席間隔の広い新幹線じゃあ、いきなりフルクライニングでもしない限定、後ろの人への声掛けは不要でございました。JR東海等の鉄道会社もそうした呼び掛けは行っていないでしょう。むしろ乗りなれたビジネス客は、いちいちこちらの顔を見られる方が不愉快だ、というような人の方が多いそうですね。
又、グリーン車使用時は、ただ座席の掛け心地だけじゃなくて、おちつきのある場所に対して対価を払う意味もあるでしょうので、むずかるチャンスのあるお子さんをグリーン車に乗せるのは如何なものかと思うことでしょう。
率直、グリーン車で些細なお子さんを連れた方と乗り合わせると、「まいったな」と言えますね。
寧ろ4席取るならできるだけDE・DEとして向い合せにし、常にお子さんに目線をやって小声で配慮しています方がいいかもしれないでしょう。
ただし向い合せにしていると後ろ向き席はリクライニング角度が浅めでしか利用出来ませんけどね。前の席の人の背もたれと当たるチャンスがあるでしょうので。まぁご資料までに。
