わたしのプレママ生活、
てげてげでした
何度も書いてるとおり、てげてげとは宮崎弁で適当という意味なんですが、まさにブログタイトルにふさわしい自堕落なマタニティライフでした。
〇食事に気を遣わない
私よりむしろ旦那のが食事に気をつかってくれてました。
旦那と暮らしてカルチャーショックだったのが、わたしは薄味が好きだったのですが、わたしの薄味は薄味でもなんでもなかったということ。
九州の甘口醤油文化で育ち、祖母のみりんと醤油の味付けで育ち、大学からは父がつくるソース!マヨネーズ!みたいな男の料理でそだったわたしは家の味が濃い味付けとは知らずに育ってました。
そのくせ塩分大好きだったわたし。
つわりが落ち着いてからは旦那に塩分取りすぎんな!とよくおこられてました。
つわりがひどくたべられないものが多かったのでつわり中は食べられるものだけ食べてました。
あまりにもつわりがひどく食べられないときはスラム街の子供たちを思い浮かべ、あんなに環境も食べ物も悪いのに子供は生まれてくる・・・ましてやここは日本だ大丈夫!と自分に言い聞かせてました。
おまけに歯科矯正をはじめた矢先だったので噛む度に歯が痛くなり、痛み止めも飲めないので、やわらかいものしか食べられず、つわりでつらいときはゼリーや豆腐をたべてました。
病院の看護師さんにも妊娠してるときに矯正してはるんつらいねといわれましたし。
ただ、妊娠中は口の状態が悪くなりやすく、かつ、つわりで気持ち悪くなるから歯磨きをせずに放置した結果、歯がぼろぼろになりやすいのですが、歯科矯正をしていたため、歯を磨くことが習慣化されていて、なおかつ月に一度は歯の掃除をしてもらい、歯の状態をチェックしてもらえる環境にあったのでそれはよかったなとおもいました。
つわりも落ち着いてくるとこんどはバイト先のファミレスが人手不足になり、わたしも本来とは別の時間帯で常に入ってる状態になりました。おっきなお腹と熱々の鉄板を抱えて、臨月ギリギリまで週5で働きました。(フルタイムじゃないだけマシかも)このうち一日が夜勤で7時間(!)でした。
当然賄いをたべるのですが、チゲ鍋をほぼ毎回たべてました。
賄いを食べない日は買ってきたコンビニ弁当の日もありました。
水銀が入ってるから食べてはいけないマグロも大量に食べなきゃいいんでしょとばかりに、お寿司にいったら、とりあえず1皿だけたべてました。
水銀がなくてほんとうに安全なのはサーモンだそうですが、わたしそんなにサーモン好きじゃないんですよね・・・オニオンサーモンは毎回食べますが・・・。
ちなみにすきなネタはかんぱちとエンガワです。
そしてちょっとでも栄養になるものをと、気休めかもしれませんが毎日、納豆と豆腐、牛乳、卵をひとつは必ずたべてました。
一部の熱心なお母さんがみたら卒倒しそうな食生活でしたが、妊娠中毒症にもなりませんでした(笑)
さすがに貧血は一度出たのでお薬を飲むことになりましたが、それ以外にトラブルはありませんでした。
自由な食生活でしたが、お酒だけはのみませんでした。好きだけどあんまり強くないし、飲む習慣もありませんでした。
ただ、旦那がのんでたジンロックの濃ゆいやつを水と間違ってのんでしまったことがあります。1口で気づきましたが少し不安でした。
あとはノンカフェインのものを選んで飲んでいたぐらいで特に気を遣いませんでした。
基本はルイボスティーとちょっとしたブレイクタイムに「牛乳屋さんのミルクティー」
これは授乳中の今でも飲んでいます。
私自身喫煙もしませんし、あまりリスクはなかったかな・・・
旦那が喫煙者でわたしの前では吸わない人で、バイト先は喫煙席ありの周りがバカスカ吸ってました。
わたしがきたら気をつかってもらったのですが(笑)
〇趣味に全力
趣味に全力じゃないと産まれたらできないこともあるし趣味に全力にならざるを得ないというか。
お腹がそこまで目立たなかったのでコスプレは8ヶ月まで(!)やってましたし、五ヶ月にはファッションショーモデルまでこなしてました(笑)
家で篭ってるよりよっぽどよかったとおもいます。周りの理解もありましたし(笑)
キラキラしたことは何一つできてないのですが、わがままでマタニティフォトだけはとってもらいました!
マタニティフォトを調べていくうちにヘアメイクとか衣装こみこみで一万円とかするし、データーも全部くれるわけじゃないし、だったらすきな衣装とスタジオで気の合うカメラマンさんで撮ってもらったほうが自由度あってよくね?とコスプレイヤーなわたしは思いまして、フェアリーシャインというめちゃくちゃかわいいスタジオでとってもらいました~
通常のマタニティフォトではできないようなことができたり、自由度半端なかったのでめちゃくちゃ満足♡
マタニティフォトだけは撮っておいたほうがいいです。今しかないです!ほんとに!
正中線のレタッチありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ほんとこんなかんじでテキトーなマタニティライフだったのですが、
後悔が一つだけ。
〇マタニティヨガとかやりたかった
妊娠中からマタニティヨガとか意識高い妊婦みたいなことやりてーなー無理だけど~とか言ってたんですが、出産を終えておもいました
もうちょい運動すればよかった
この記事にも書いた通り、分娩時間が22時間でただでさえほぼ完徹な上に、つかれてもいきむことも寝ることもままならず、ただただいたずらに体力を消耗し続けた結果分娩が長引いたのですが、原因はただひとつ、
体力不足これに尽きる。
思えばお腹が張る感じが頻繁だったのもありますが、引きこもり体質なので、一日中ほぼベッドから動かず、バイト先へも送迎つき。たまのお出かけもほぼ車・・・
いくらバイト先で動いててもこれじゃあ…ってレベルで動いてませんでした。
めんどくさくても多少は無理のない範囲で動かないとダメですね。結果的に安産でしたが、生まれてくるのがあと十数分おくれたら吸引or促進剤投与でした。
なんの参考にもならない自堕落なマタニティライフでしたが、無事にゆーが生まれてきたし終わり良ければすべてよし!ってことで。
逆にいうとこんなにてげてげでも元気な赤ちゃんは生まれるよーということで(笑
以上真似してはいけないプレママ生活でした\(^o^)/