私のウィッグが決まりました。

第一号です。

 

 

届いた時の写真を撮るのを忘れたので

試着の時のものです。

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このウィッグを、ウィッグを買ったお店でカットしてもらいます。

 

ここで素朴な疑問が生まれました。

「カットはいつもの美容院で切ってもらえないのかな?」

 

・・・で、長年通っている美容師さんに聞いてみました。

 

答えは・・・・やんわりお断りされました。

 

「ウィッグは高価なので失敗できないし・・

そもそも髪の毛の生え方が普通の髪の毛と違うし・・・」

 

ということでした。

後でわかったことですが、ウィッグカットによって高価な美容師さんのハサミを

痛めてしまう場合もあるそうです。

 

「むむむ・・仕方なし。」

 

ということで、ウィッグを買ったお店にいろんなヘアカタログを持ち込み

今の自分に少しでも戻れるような、ヘアをオーダーしました。

 

一生懸命一生懸命伝えようとしたんですが

ウィッグ屋さんの美容師さんは「はいはいーー」と言ったと思うと

「ジョキジョキジョキ・・・・ジョキジョキ・・・・ジョキジョキ。はい!終わりー!」

 

あっという間に終わってしまいました。

 

”え!もう終わり?!”

 

ヘアカタログを持っていた甲斐なし。

 

”まぁ・・、いっか・・・、希望通りじゃないけど・・ボブだし」

 

思ってたよりあっさり終わって、

ウィッグに慣れるためにもそのまま被って帰りました。

 

まだ地毛もあるし・・、良いウィッグなのだけれど何かフィットしない。

頭頂部がなんだか長く感じます。

 

主人が”人はそんなに見ていないよ。人の目に慣れるためにお茶して帰ろう”と

言ってくれたので、そのままカフェに。

 

パフェを食べたんですけど・・

全神経が頭に集中して・・・・・

 

そこにいる全員が私の頭を見ている感じ。

いたたまれなくなって、パフェを一口食べて帰宅しました。

そう。人は誰も見ていないのに、わかっているけれど辛かったなぁショボーン

 

 

 

これがカットしたてのボブウィッグです。

何かがおかしい。それはウィッグの髪の毛が綺麗すぎるから!

コーティングのせいです