昨日はお疲れ様でした。
でもこれで「五黄殺からの訪問者」って言葉がはっきり見えるようになりました。
「二黒暗剣殺に行く」ということは南西の五黄殺からの訪問者です。
要は二黒とは反対の性質を持った人です。
それで私は強制的にルールを正されるような目に遭ってた訳です。
それに北東の五黄殺に行った私は家族に従順にしたがってることが嫌で逃げたとも取れますね。笑
私はもともとの性格が「陰」だったってことなんですよ。
みなさんの常識が窮屈で仕方がなかったんでしょうね。
家族のくくりとか外でやっちゃダメなこととか。
私は家やお金であっても、なんで親のものを引き継がないといけないんだって思うタイプです。
でもずっと子供の頃から1人では生きていけないって思い込んでました。
ちょうどあの六白暗剣が無力感をさらに増幅してたんですよ。
あの時「もう周りに従って生きるしかないんだな…」って悟ってました。
ていうか私ってとにかく人と一緒にいるのが嫌だったのかもしれませんよ。
こんだけ凶方位に行くってことはそうですよね。
確かに「人は1人では生きていけない」って言葉が小学校の頃から嫌で仕方がなかったです。
それに気付かせるために凶方位に引っ越ししていたって言われると納得できますね。
私が私の願い通りに1人で生きていけるよう宇宙は道を作っていてくれたんです。
でも私は世の中の常識に逆らえませんでした。
この場所で「私はこうなんだ」って最初から生きれば人生は楽しかったのかもしれません。
私の頭の中では毎日のように妄想だけが繰り広げられてました。
それがないとここまで生きてこれなかったです。
だってこの性格を外に出すと「悪」になるんですよ。
「性格が悪い」
「愛情がない」
「冷酷」
「非常識」
そう思われるんですよ。
そう思われて最低な人扱いされます。
まるで犯罪者です。
それを避けるために、この性質を隠して一般的ないい人と言われるルールにならって生きていました。
私の願いはこの性質を出して生きても人として認められる世の中になることだったんですね。
こういう性格であったとしてもまずは確かめてほしいんです。
悪い人間かどうか。
合うか合わないか、ですね。
それを確かめもせず「冷酷」に分類されるのが納得できません。
そもそもそう言って分類してる人こそ私が苦手な人ですし。
全然優しくないですね。
視野の狭い人。
キャパの狭い人。
決めつけが激しいって思います。
自分ルールを押し付けるなって思います。
「陰」の性格をもっと認めてほしい。
この世は陰と陽でできています。
てことはこういう性質の方、他にもかなりおられるのではないかと思っています。
こういう性格であったとしても私は人に対して敬意を払っていますよ。
そもそもそう言ってる人でもかなり冷酷なことされてたりしますよね。
自分の家族だけ妙に贔屓されてたりしますし。
むしろ私の方が善良市民ですよ。
世の中に喜ばれるのは絶対私の方ですよ。
この縦社会のルール、とても窮屈です。
これに押さえつけられて生きておられる方々がたくさんおられると思います。
趣味嗜好は人それぞれなんですよ。
こうやってスピリチュアルに癒しを求めないと生きていけない人がいっぱいいるんです。
苦しくて親にすがってる人がいっぱいいるんですよ。
楽を求めてそのうちこの人たちも上に飛んでいってしまわれると思います。
いいかげんみなさんに「陰」を認めてほしいです。
その狭い視野をなんとかしてくれませんか。
本当に視野の狭い人が多いんですよ。
悪い感情を持ってない人間はいないんです。
「自分はいい人だ」って思ってる人はかなりいると思います。
でも私だって「自分はいい人だ」って思ってるんですよ。
そのみなさんが持ってるいい人の定義を壊してほしいです。
その人が外に出してるのはその人のごく一部です。
いい人というのは常識では測れないです。
それは今の世の中のルールで作られた都合のいい人なんです。
家ではそうでもない人多いのではないですか?
この常識と言われるルールに合わせてる人って相当いると思いますよ。
人の考えてることなんて人には計れません。
そうやってご自分の思い込みで人を決めつけないでほしいです。
自分にとっていい人と付き合えばいいんですよ。
全ては気が合うか合わないかだと思います。
この遁甲盤ってどうやって作られたんでしょうね。
これも人間が作ったものなんですよ。
これを使って私にここで説明させるために見えない存在が私に象意をはっきり見せてるのかなぁって昨日から思い始めました。
前に五条院さんの「難破船」を聴いてからずっと思ってたんですよ。
私もみなさんと一緒に沈むんだろうなって。
私もスピリチュアルに染まってますからね。
もう終焉の時が近いかもしれません。
この遁甲盤も全て幻想なのかもしれませんよ。
でもとてもいい夢を見れましたよね。
最高の思い出になりました。