昨日、『KICK BACK』をエンドレスで聴いてました。

アニメ「チェンソーマン」のオープニング曲ですね。

旦那が観てるのをチラッと観てますが、ちょっとエグいので真剣には観てません。

あのさ、初見がゲロのやつだったんですよ…。

知ってる方にはこれで伝わりますかね。

あの回は面白いんですか?

旦那が何回も観てたので3回くらいは観ちゃってるんですが。

無理です…。

特に食事中に流すのは本当にやめてほしいです。





でもこのオープニングはツボるもんがありますよね。

YouTubeで「KICK BACK エンドレス」って親切な動画があって、それにお世話になってました。

私もその曲にハマるとその1曲をずっとエンドレスで流したい派です。

みんなそうだと思ってたんですけど、寮生活してた時に同じ部屋の人に言われたんですよ。

「同じ曲ばっかりかかってるんだけど」って。

その子の好みの曲じゃなかっただけかもしれませんが。

一緒に生活してるのである程度は私もオープンでした。

かけてた曲は「TWO-MIX」の曲でしたのでアニメに興味なかったらあんまりかもしれませんね。

声優の高山みなみさんのユニットです。

でも当時はそこそこ売れてたんじゃないかな。

それと、曲をかけたら歌いますよね。

みなさん、間奏の部分は歌われないですか?

ギターソロとかベース音などです。

それも普通にメロディってたら、

「(私が)おかしくなっちゃった」

って言われました。

でもそれじゃあクラシックはどうします?

私はクラシックだって歌いますけど。

共同生活って本当に自由が効きませんよね。






昨日、落ちてましたが、書けてよかったなって思いました。

ここに書くと考えが明確になるんですよね。

やっぱ誰か受け手がいるって有難いことですよね。

陰があるから陽が満たされます。

寝る前、ガンガンKICK BACK聴きながら思ってました。

「子供がいなかったら歯止めが効かないよな」って。

私も人がいないと生きていけないんですよね。

無理心中したい人の気持ちが分かります。

私1人では後のことを色々考えちゃってなかなか死ねませんよね。

旦那ですか?

なんか今や、あんまりピンと来ない相手です。

もしかして旦那は私のことが好きなのかもしれないですよ?

最近そんな気がしてきました。

私とすれ違う時など、めっちゃ大きく避けるんです。

私が水道使ってたらすごい遠くで順番待ってます。

そしてなんも喋ってこないです。

一緒に出かけても私にお構いなしにスタスタ歩くのでいつも距離があります。

たぶん旦那は、私が普通に歩いてこの速度であると言うことに気付いてないです。

私が不機嫌になってると思ってる気がします。

本当に旦那の歩きが早すぎて付いていけないんですよ。

子供の学校行事とか行ってもあんまり一緒にはいませんし。

もう私は旦那には入り込めないです。

ていうか私が入り込まないのが分かってるので旦那はこうやって私の邪魔をしてきません。

そんな気がします。






この「KICK BACK」の曲の中に、



「幸せになりたい」

「楽して生きていたい」

「この手に掴みたい」

「あなたのその胸の中」



って歌詞があります。

そんで、この曲の中間部分で曲が別世界になってまして、フワーっとなるんですね。

体に染み入る部分です。

私にはこれが足りないんだろうなって思います。

人の中に入っていくことです。

まぁでもこれは諦めてます。

人に寄っかかってみたいけど、それ考えたら無理です。

なのでりゅうちゃんの言ってた「雲の上」に行きたいなって切望してました。

昨日も書きましたが、私、本当に仲間はずれ感が半端ないんですよ。

仲良くしててもなんか違う気がしてしまいます。

みなさんの自己主張の激しさに押しつぶされそうです。

昨日は世の中の風刺を書きましたが、人って「誰かに傷つけられた」って普通に言いません?

なんでそんな自己肯定感が強いの?ってこの部分にずっと思ってたわけです。

「その人が自分を傷つけるのは普通ではない」

「私を傷つけるなんて」

って思うってことじゃないですか。

「私はあの人に傷つけられました」

って思う、その思考回路が自己肯定感の高さだと思ってました。

私にしてみたら「だって相手は私だからね」って思うだけです。

人から下に見られるなんて普通のことですよ?

自分が人から嫌な対応されるなんて当たり前です。

でも私、考えてみたら自己肯定感は高いかもしれないって最近思い始めました。

自分の能力を認めることは出来てます。

てことは上の思考回路はなんだろう?って思ったんですよ。

実は、現実を正しく受け入れられてない人が多いのでは?って思いました。

なんで自分が上だと普通に思うんですか?

私はコオロギより上です!って言い張る傲慢さです。

まぁ比較対象が虫になるとちょっと理解が難しいかもしれませんが。

こういう目線の人って人を対等に見ていない可能性が高い気がします。

まぁでもこれは、孤独な私がみなさんを僻みっぽく見てるから思うことなのかもしれませんね。






私もこの満たされない部分を解消したいですが、それだって人と比べてるだけのことですよ。

全ての問題は人との比較によって起こってる現象だよねって思います。

いまだに「友達ほしいなー」って思ってしまいますが、人間だからそんな不満はあって当然ですよね。

特に連絡取りたいと思う人もいませんし。

考えたら面倒だと思うだけです。

ここで頭で考えて思ったまま行動しないからダメだと言われそうですね。笑

私の根底にあるものがとてもドライなんですよ。

本当に1人なんです。

親兄弟にもう会えなくても後悔はないです。

子供に対しても同じです。

でも子供を泣かせると思うと普通の母親でいるしか道がありません。

幸せになってほしいと願います。

私が母親の役割をしなくることは不幸だと言われると、大人になるまではこの形なのかなって思う感じです。

子供の重荷になることは私の負担が大きいです。

子供は子供で自分の人生を生きてくれればいいです。

私は雲の上に行きたいんですよね。

だから地球にとっての最善が望めるんでしょうね。





まぁでもこのまま放っておいても「陽」が「陰」の大切さに気づかない限りそのうち人はいなくなりますから。

こうやってされるがままの人を憐れむ方もおられますが、そういう人がいるから助かってるんですよ。

需要があるから供給があるのと同じです。

受け入れてくれる存在がいなくなった時に思い知ると思います。

だから伝えます。

何もできないと思ってる人へ。

何もできなくても良いんですよ。

虫を食べて生き延びたことを笑いものにされない世の中になると良いですよねー。











昨日、旦那と子供のタンスは部屋移動しました。

次は私と子供の寝室を本格的に子供の部屋に変えていきます。

私も荷物を整理して移動しないといけません。

私の鏡台などの私物と子供の机が席替えします。

私はリビングに移動です。






うちの旦那、北西の部屋を死守しました。

子供は南西。

そんで私は「東」です。

こうやってみるとすごくベストな配置ですね。

私はこれから若返っていきたいと思います。

目指すは子供です。

子供であることが1番地球を楽しめる方法なのではないかと思います。

みなさま、子供に返りましょう!




これから片付けをして参ります。