みなさん、こんにちは。

 

 

 

 

 

「物理の問題を解いていると、初めの方の基本問題は取れるけど、後の方の応用問題になると何を言っているのかさっぱりわからない」

 

という方が多くいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

確かに、物理は問題が複雑になればなるほど、問題文は長くなって複雑になります。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、物理の問題を解く際に重要なのが、

 

問題文の状況を現象として捉えて、考えることが大切になってきます。

 

 

 

 

 

要は、問題文の状況を想像することです。

 

 

 

 

 

 

 

では、どうやったら想像できるようになるのか、について今日はご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これさえマスターしてしまえば、物理の問題は多くが手に取るようにわかっていきます。

 

 

 

人は問題を解くとき、自力で全然解けないとやる気がダウンしてしまいますが、

 

 

 

 

 

 

一方で、自力でどんどん解けるようになるとやる気はアップします。

 

 

 

 

 

やる気がアップしていくと、当たり前ですが勉強に対する意欲は上がり、もっと勉強するようになります。

 

 

 

もっと勉強するということは、より多くの問題が解ける。

 

 

 

このように正のループをたどっていけば、物理の点数はみるみる上昇していくことでしょう。

 

 

 

 

 

見てみたくありませんか?

 

 

 

 

あなたの成績が校内順位一桁をとるところ。

 

 

 

 

 

自分の頑張った成績が結果に表れていることは、勉強をしていて一番嬉しいことの一つですよね。

 

 

 

 

 

そして成績が上がって、あなたの次に嬉しいのはご両親です。

 

 

 

 

「最近、よく頑張ってるじゃないか。この調子で頑張れよ!」

 

 

などと褒められること間違い無いしです。

 

 

 

 

 

 

子供の成績が上がって嬉しくない親なんていませんからね。

 

 

 

 

 

周りの友達からは驚かれ、みんなわからない問題があればあなたに聞きに来るでしょう。

 

 

 

「わからない問題があれば、あいつに聞こう」

 

 

 

周りの人から頼りにされることほど頼もしいことはありません。

 

 

 

 

 

 

それだけではなく、当然成績アップは志望校合格につながっていきます

 

 

 

 

さらにそれが、次に勉強へのモチベーションアップにも繋がります。

 

 

 

 

 

一方で、ここで物理の問題文を想像する方法を知るチャンスを逃せば、どうなるでしょうか?

 

 

 

 

 

テストは今まで通り、基本問題以外は取れずに終わり、全然映える点数を取れません。

 

 

 

成績表に表示されるのは、いつもの見たくも無い点数です。

 

 

 

「自分はどうせ、才能無いし」

 

 

「また、同じような点数だけどもういっか。」

 

 

 

 

そんな自分をわざと下げたような考え方に陥り、モチベーションは下がっていきます。

 

 

 

 

 

 

勉強意欲が下がると、勉強量も今まで以下になってしまい、点数も下がってきます。

 

 

 

 

当然志望校との距離は縮まらず、親や教師からも、

 

 

「こんな成績じゃ受からないぞ。」

 

 

と言われることでしょう。

 

 

 

 

自分の成績に関して口うるさく言われるの、とてもいやですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そんな負のループから抜け出し、正のループに入るためにこの記事があります!

 

 

 

 

ここで、しっかりと記事で紹介する方法をマスターしていきましょう!

 

 

 

 

では早速紹介していきますが、それはとてもシンプルなことで、図を描くことです。

 

 

 

 

 

 

 

図を書いて、力学なら力の方向や大きさ、電磁気なら回路に抵抗の大きさなどを書き込んでいくのです。

 

 

 

「え?そんだけ?」

 

 

と思ったみなさん。

 

 

では、いつでもちゃんと問題を解くときには、図を書いていますか?

 

 

 

 

 

図を描くのが面倒で、書かずにさぼって解いているときはないでしょうか?

 

 

 

 

 

物理の成績が悪い人ほど面倒に思って図を書かない人が多いです。

 

 

 

 

 

どんなに簡単だと思った問題でも絶対に図を書かなければなりません。

 

 

 

 

 

 

では、図を描くことがなぜ大事か紹介していきます。

 

 

 

 

図を描くことによって問題文の複雑な状況を実際に視覚化できます。

 

 

 

 

視覚化されると自ずと自分の中で状況が飲み込めて情報を整理できます。

 

 

 

 

 

 

 

それだけではありません。

 

 

 

 

 

 

問題文から得られる情報を整理することにより隠された引っ掛けに気づくことも容易になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、どんなに簡単だと思っても図を描くことが大事なのです。

 

 

 

 

 

図を描くことはいいことしかありません。

 

 

 

 

 

 

では、今すぐに物理の問題を、初めから図を描きまくって解いていきましょう!

 

 

 

 

いつもより情報が整理されて解きやすくなっているはずです。

 

 

 

面倒かもしれませんが、この方法が定着すると図なしでは解けなくなって結果として必ず成績は向上します。

 

 

ぜひ、この方法を実践して見てください。

 

 

 

では、さようなら!!!