とにもかくにも。 ~4児のママ、希少がんになりまして~

とにもかくにも。 ~4児のママ、希少がんになりまして~

37歳・4児のママ。
突然の乳がん、しかも1%未満の希少がんに。
治るためならとにもかくにもなんでもやってみよう!と、
標準治療+漢方や食事など、「統合医療」を実践中。
泣いたり笑ったりしながらの、リアルながん闘病記です。

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3人目の卒乳後に気づいた右胸のしこり。

 

近所の乳腺クリニックで

 

「石灰化ですね……」

 

の診断をうけ、ホッとしていたのもつかの間⁉

 

4人目の妊娠・授乳中にしこりはどんどん大きくなり、

 

「これはさすがにヤバイかも?」

 

と大学病院を受診。

 

そこで告げられたのは、「1%未満の希少乳がん」でした。

 

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このブログで発信するのは…

 

\希少がんで確立された治療法なし……だからこそっ/
 

治るために

西洋医学 か 東洋医学 か

(標準治療か民間療法か)

 

どっちを選ぶか?ではなく、
両方のいいところをとり入れちゃおう★

という考え方(統合医療といいます)を参考に、
標準治療をしながら漢方や食事療法なども

ゆるっと取り入れた、わたしの体験を書いていきます。

あくまでわたしの体験なので、
特定の食べ物や治療法の効果や結果を保証するものではありませんが、
わたしの体験が、誰かの生活を少しでも明るくするヒントになればにっこり

 

※ちなみに主治医は理解のある方で、

事前に相談してくれれば「なんでもやってOK」というスタンスですデレデレ

 

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こんな人が書いてます! 自己紹介

\はじめまして、主婦Pです/

静岡在住の37歳。

7歳、5歳、2歳、0歳のママ。

最近ハマっている番組は「千原ジュニアの座王」ラブラブ「ちいかわ」

ドモホルンリンクル愛用歴、早12年。


<乳がんタイプ>

トリプルネガティブ、かつ1%未満の希少乳がん「化成がん」。

 

化成がんとは

 

ふつう乳がんは乳腺の細胞からできているところ、
骨や皮膚のような特徴をもつ細胞へ変化したモノが混ざっている

ちょっと珍しいがん。

 

(細胞検査をしない限り、エコーや画像検査では見つけづらく、

「これ!」といった治療法も今のところはないらしいです……)