検診のあたり、文字多めです

午後から崩れそうなお天気だったので、その前にあさんぽしよう!
お馴染みのフォトスポット(笑)
さ、てくてく歩くよー。
ほんと、人が少ないでしょ?
象の鼻パークの象さんにも、おはよー

NHKの朝ドラの『まれ』でよく出てくる撮影スポット。
杏ちゃんの月9の『デート』でも何度も使われてましたね、この辺り。
予約時間10分前に着くと3ワンくらいが待合室に。
「眼圧少し上がってたみたい」
「点眼やっぱり続けなきゃって」
そんな話し声が患畜さんの家族の方々から聞こえてきて、眼だけでもいろんな子がいろんな症状を抱えてるんだなぁって思いながら待ってると
「小夏ちゃーん」
とドアが開いて先生が出迎えてくれました。
最近の様子や状態を説明して、検査に連れて行かれた小夏。
小夏はおとなしいので検査はすごくスムーズにいくみたい。
あずきならそうはいかないかな?
いや、あずきは外ヅラがいいから私から離れたら案外うまくやるかも?
なんて思いながら待つこと20分くらい。
いつも4種類の検査をしてもらいます。
もう誰もいなくなった待合室で、私はあずきの簡易歯みがき

再び呼ばれて、診察室に入って検査結果を聞きました。
まずは涙液量検査と角膜染色検査。
右眼だけ涙が出てるので、涙の量を測って数値化してもらいます。
この日の結果は右眼 20、左眼6。
半年前と変わってないなぁ

涙が出てる右眼の量は、多すぎるって量じゃないらしい。
まあまあ標準なんだけど、涙の質がサラサラなので瞳に留まらず流れちゃうと。
もう少し粘性があれば・・って話らしい。
で、問題なのは6って数値の左眼。
最初に受診した時は4だったので少しはマシだけど、事実ほぼ横ばい

目が乾燥すると擦ったりゴミが入ったりして角膜を傷つける場合があるので、染色液を垂らして傷の有無や異常がないかをチェック。
小夏は、お散歩時に時々立ち止まって目を掻いてる時があるからドキドキ。
12月の受診時に軟膏をもらってたんだけど、塗り忘れることもあってねー

(寝る前に塗るのって忘れがち)
結果は・・・
少しは表面が荒れてるところもあるけど、大きく染色されるような傷はナシ。
よかったー

で、網膜委縮症の進行具合という、ある意味メインのスリットランプ検査と眼底検査。
スリットランプで水晶体や角膜の内側の状態を調べます。
以前に書いたように網膜委縮症の二時的症状として白内障になりやすいということが言われているので、それがとても気になってて。
水晶体が脱臼しちゃうと痛みもあるみたいだから

結果は、まだ全然大丈夫と。
網膜委縮症の子は瞳孔が拡散しているので光の加減によって白く見えたりすることがあるけど、小夏の場合は白内障は確認されないって。良かった!
こういう時に、専門医を受診して良かったって思うわけ。
だって私には白く見える気がする時があって、でも確証も持てなくて。
だけど客観的に科学的に第三者が判断してくれるってすごくありがたい。
そして肝心要の網膜の状態は・・・
まぁ前回の結果とさして変わらず。
網膜自体は、か細いけどまだ確認できるし、血管の拍動もわかるって。
光もまだ感じてるってことだし、今回もなんとか維持できてるみたい。
普段から部屋は明るくしてあげて、と。
またいつものヒアルロン酸の点眼液を6ヶ月分もらって会計を済ませて車に乗ると、自然光の下で見る小夏の左眼がミドリっ

もう顔が疲れてる

受付のお姉さんから染色液使ったからですって言われて、やっぱりねーって思ったけど念のため聞いて一安心。












だったから、聞くなら今!と小夏だけ連れて院内にUターン。


