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愛されワンコを目指すカニンヘンのあずきと小夏の修業の毎日

そしてお気に入りハワイとかアロマとか、いろいろゆるゆる気分次第・・・

てんかん疑いの前記事にたくさんのコメントありがとうございました。


コメント以外にもメッセージやメール、LINEも・・・・みなさんの反響にびっくりしてます。



ヘルニアじゃないって聞いたときは本当に嬉しかったです。


だけど、てんかんかもしれない・・・まだそう診断されたわけじゃないけど。


それは私にとって、すごくすごく重い見立てでした。



てんかんって何? 


てんかんってどうなるの?






とある病院のHPにてんかんについてのコラムがありましたので、一部抜粋させていただいてみなさんとシェア。



 『てんかん』とは、検査をして何も異常が認められないけれども、定期的にけいれん発作を起こしてしまう病気のことです。


(厳密にはこれを『特発性てんかん』といい、検査で異常が見つかってしまった場合を『症候性てんか

ん』といいますが、ややこしいので、ここでは『てんかん=特発性てんかん』として話を進めていきます。)



 けいれん発作を起こす症例のうち、いろいろな検査(血液検査、CT検査、MRI検査など)で発作の原因となるような病気が見つからない場合には、『てんかん』という診断になります。

 発作の原因となるような病気とは、頭の外に原因があるもの(低血糖、肝性脳症など)と、頭の中に異常があるもの(脳炎、脳腫瘍、脳の奇形など)があります。これらの病気を除外することにより、『てんかん』の診断を行います。



 典型的な『てんかん』には、発作の間隔がおおよそ一定であり、発作を起こす以外は全くの正常である、という特徴があります。





今回お世話になったC獣医師が話してくれたとおり、

「原因が特定できないけれど痙攣が起こってしまう病気全般をてんかんってひとくくりで表現するんです」

ってことなんだね。


そして

「検査をいろいろやって思い当たる病気を除外していく作業をして、そして最後にてんかんだと診断できる」

って説明にもマッチしてる。





別のサイトからも一部拝借。

<「部分発作」:焦点性発作・局在関連性発作>

脳の一部が興奮することによって起こる発作を以前は「部分発作」と呼んでいましたが、現在では焦点性発作、局在関連性発作などとよびます。

焦点性発作では、脳の興奮した部分が担っている体の部分にのみ発作が現れ、意識を失うことはありません。(意識を担う脳の部分が興奮した場合は、意識を失います)

※焦点性発作はその犬や猫の個性だと勘違いされ、てんかんの症状とは気づかない飼い主様が多いようです。

例えば来客時、飼い主の帰宅時、入眠前、季節の変わり目など発作が出やすいタイミングなどに注意を払う必要があります。



この焦点性発作ってあずきの症状に似てる気がする。


過去2度とも意識がなくなってはないし、単に足に力が入らなくなって動揺した感じだった。


「あれ?あれ?あたしどうしちゃったんだろう??」 そんな風に見えたかな。


赤文字のところ、すごく怖いことだと思った。


だって私自身もヘルニアだって思ったし。





まだまだわからないことだらけだけど、それでも今はあずき普段どおり。




食いしん坊で、おもちゃ好きで、必殺布団返しがお得意で、お散歩ときどき拒否って、KYな小夏に人知れず耐えて、人や犬が怖くて思わずガウガウしちゃって、それでいて誰よりも傷つきやすい繊細なあずき。






あずきがいつものように過ごしてる、それだけで私は満足。



あずきが苦しまなければ、発作が頻繁に起こらなければ、そしてその発作があずきにとって苦しいものでなければ、正直言って原因が何でもいいってくらいの気持ちでいます。



あずきがあずきらしく毎日を過ごしていけるのが一番だからー。



愛されワンコ☆あずこなノート



ストレスをできるだけ取り除いてあげようね。


・・・小夏がストレスだったらどうしよう・・・・多少はストレスだろうけど。



愛されワンコ☆あずこなノート




みなさんにたくさん心配していただいて、あずきも私も幸せ者です。


ありがとうございます!!!


またいろいろ勉強していきたいです。





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